「うろこ雲」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「うろこ雲」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

ある時に空を見上げてみたら、青空の一面がうろこ雲だったりすることもありますよね。

うろこ雲とは魚のうろこのように並んでいる状態の雲のことで、巻積雲、いわし雲、さば雲などとも呼ばれています。

不思議なうろこ雲ですが、スピリチュアル的に見てもとても縁起のよい存在であるというのはご存知だったでしょうか。

「うろこ雲」のスピリチュアルでの象徴や意味

一年中見ることもあるうろこ雲ですが、日本では10月前後に多く見られるために秋の季語として使われています。

もしも巻雲とうろこ雲が順番に出現する場合には天気の悪化を意味し、むかしから雨の前触れとされて来ました。

そんなうろこ雲が上空に出ることは龍神の肌が現れたとも言われ、見る人にとっての吉兆を表していると考えられています。

「うろこ雲」のスピリチュアルメッセージ

もしも上空にうろこ雲が出現した場合には、龍神から「良いことが起きるよ」というメッセージを伝えられています。

良くないことばかり起きている人にとっては、人生の転機であることが示されているのです。

「うろこ雲」のスピリチュアル的な解釈

空を眺めた時にそのうろこ雲が他のどんな要素と重なっているかで、受け取る意味は違うものになります。

うろこ雲を見たらじっくりと観察して、自分に対するメッセージを読み取ってください。

「うろこ雲」いい意味での解釈

日暮れ時に空がオレンジに染まる夕焼けは、スピリチュアル的に言うと物事の終わりを意味する風景です。

もしも夕焼けとうろこ雲が合わさっている風景を目撃したなら、良い意味で何かの終わりが訪れるでしょう。

例えば苦労、貧困、いじめといったネガティブな出来事の終わりです。

そして青空のうろこ雲の中に太陽が輝いていることがあります。

太陽とは全てを照らす浄化の象徴で、生命にエネルギーを与える存在。

そんな太陽を取り巻くようにうろこ雲がある状況を見たら、良いことが起きてポジティブなエネルギーを受け取れることを示すかもしれません。

「うろこ雲」悪い意味での解釈

時にはうろこ雲の空の下で、カラスが大合唱するなど、野鳥が警戒の鳴き声を発することもあります。

そんな場合、良いことがある反面で危険も付きまとうことが暗示されているようです。

うろこ雲が見れたけど、蜘蛛の巣に引っかかってしまう時も同様に考えられます。

まとめ

不思議な様相を見せるうろこ雲とは、龍神に寄って見る人に吉兆を示すサインになっていました。

しかも夕焼けや太陽と組み合わさっていれば、良いエネルギーは増しています。

時々空を見上げて、うろこ雲がないかどうか探してみてください。

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