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「お札が落ちる様」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「お札が落ちる様」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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神社で授与されたお札を飾っているうち、落ちてしまう事があります。

縁起が悪そう、と身構えてしまいますが、スピリチュアル的にはどのような意味があるのでしょう。

ここでは、「お札が落ちる様」のスピリチュアルな意味や、向き合い方について、詳しく解説していきます。

「お札が落ちる様」のスピリチュアルでの象徴や意味

神社のお札は、神の力を宿したものです。

この力は、永遠に宿っている訳ではなく、厄を祓ったり願いを成就したりするうちに、消耗していきます。

そしてお札が落ちるのは、お札の力が消耗するほど、あなたを助けてくれたいう証拠です。

神社の納札所へ納め、お礼の参拝後、新たなお札を飾ると良いでしょう。

一方、飾ってすぐに落ちる場合、極端に大きな厄があるというのは稀で、生活動線に引っかかる場所に置いてしまった状態です。

「お札が落ちる様」のスピリチュアルメッセージ

お札が落ちた時の状況や感情にメッセージは顕れます。

現実で起きる場合もあれば、夢で見る場合もあります。

飾っているものが偶然落ちる状況であり、意図的に手で持って落としてもメッセージはありません。

「お札が落ちる様」のスピリチュアル的な解釈

「お札が落ちる様」のスピリチュアル的な解釈は次の通りです。

「お札が落ちる様」いい意味での解釈

お札が落ちた時、それなりに長い期間飾っていた、お正月に飾ったものが年末に落ちる、気が付いたら落ちていた、落ちている事にすぐ気付いた、振り返ると何事もない一年だった、拾い上げたお札の見た目は新品とあまり変わらない、といった場合は良い意味です。

あなたはお札を丁寧に扱い、落ちた事にもすぐ気付いています。

お札もその敬意に応え、充分に力を発揮し、あなたや家族を守ってくれています。

全ての力を失った訳ではないため、お札を納めにいくまでの僅かな間、飾っておいても問題ありません。

「お札が落ちる様」悪い意味での解釈

お札が落ちた時、長く気付かない、汚れた場所や水の中などに落ちる、踏んで気付く、虫食いや日焼けでボロボロになっている、肘などにぶつかり頻繁に落ちる、といった場合はあまり良い意味ではありません。

お札の扱いが日頃からあまり良くなく、力が使われる事無く抜けてしまった状態です。

漫然とお札を飾っていないでしょうか。

叶えたい願いがはっきり持つ時だけ、あなたに合う神のお札を飾ると良いでしょう。

尚、何度も引っかかって落ちるのは、生活動線が上手く出来ていない顕れです。

お札の置き場所だけでなく、部屋を全体的に片付けましょう。

まとめ

「お札が落ちる様」は、お札が力を使い果たしたという意味になります。

良い意味としては、お札がよくあなたや家族を守ってくれたという顕れです。

悪い意味としては、あなたのお札の扱いが悪く、力が抜けてしまった状態です。

このような時は、願いなどがはっきりしている時にだけ飾るようにしましょう。

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