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「たつこ像」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「たつこ像」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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秋田で屈指のパワースポットは、仙北市の奥羽山脈の標高249m地点にある田沢湖です。

最大水深が425mもある日本一深い湖ですが、西岸には黄金の龍神たつこ像がたたずんでいて、古来より知られた龍神伝説の湖でもありました。

女性がこの地を訪ねてみれば、美容に関するスピリチュアルな効果が絶大だと言われています。

「たつこ像」のスピリチュアルでの象徴や意味

古来より田沢湖の付近では、辰子姫の龍神伝説が伝わっていました。

むかし美しい辰子が、永遠の美しさと若さを願っていたところ、満願の夜に北に湧く泉の水を飲めば願いが叶う」とのお告げを受けました。

それを実行すると、辰子は龍に姿が変わり、田沢湖の守護神になったとのことです。

そして八郎潟の龍神である八郎太郎と恋人になって、いまでは2人の龍神が住むのだと言います。

その伝説にあやかって、昭和43年にたつこ像が建てられました。

辰子姫は美貌と幸福の龍神です。

たつこ像や田沢湖に拝むことで龍神に願いが届き、浄化や金運や恋愛成就など、様々な効果を得られると言います。

そして女性の場合は龍神辰子姫に祈願することで、美貌を手に入れることができるとのことです。

「たつこ像」のスピリチュアルメッセージ

もしたつこ像のある田沢湖に行きたい気持ちが湧いたら、「あらゆる幸福が叶えられるよ」とか「美しい姿になれるよ」というメッセージです。

女性にとっては見逃せません。

「たつこ像」のスピリチュアル的な解釈

お目当てのたつこ像だけでなく、周囲のたつこ姫に係わる名所を訪ねることで、ご利益を高めることができます。

ぜひ各地を隅々まで巡ってみてください。

「たつこ像」いい意味での解釈

田沢湖のそばの御座石神社は、龍神辰子姫をお祀りしていて、美貌の成就や不老長寿のご利益があると言われています。

願橋では、欄干に願い事を書いて鏡石に祈ると実現すると言うので、ぜひ試してみてください。

湖畔の漢槎宮(かんさぐう)は、辰子姫にあやかり縁結びのご利益があるところです。

縁結びを希望の女性はぜひ訪ねてください。

たつこ像のあたりで朝日を眺めると浄化や運気上昇のご神徳があり、また夕日を眺めれば金運が上がると言うので試してみると良いです。

また黄金のたつこ像を撮影してスマホの待ち受け画面に設定すれば、恋愛運や金運のご利益を日々維持することに繋がりそうです。

龍神まつりは大蔵観音が奉納するたつこ像を拝観できるチャンスで、実現するとますます強いご利益があるでしょう。

「たつこ像」悪い意味での解釈

たつこ像のある田沢湖でゴミを捨てるなど悪事を行うと、龍神さまの罰が当たってしまうかもしれません。

また願橋では悪意の願いを書くと、自分自身に不幸を引き寄せるので気をつけてください。

まとめ

いつも湖畔にたたずむたつこ像は、龍神伝説の象徴となっていました。

そして田沢湖のたつこ像の周辺は、ご利益を受けられる場所に満ちています。

特に美貌や恋愛成就を求める女性にとっては、うってつけの観光地となるでしょう。

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