「ぬいぐるみを処分する時」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「ぬいぐるみを処分する時」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

古くなって愛着がなくなったぬいぐるみは、どうしても処分に困るものです。

特にずっとお気に入りな時期が長かったぬいぐるみは、捨てることに抵抗が出てしまいます。

しかしそんなぬいぐるみを捨てることは、実はあなたの運勢をポジティブに導く方法になるのです。

「ぬいぐるみを処分する時」のスピリチュアルでの象徴や意味

大切にした人形やぬいぐるみに魂が宿るというのは、日本で信じられてきた迷信です。

そのため人形やぬいぐるみを捨てることは呪われるとか悪いことが起きるなど、凶運をもたらす行動と考える人もいます。

しかし風水の考え方では、人形やぬいぐるみは家主から運気を吸い取るものです。

その数が多いほど、家主は不運に近づいてしまうことになります。

だから見た感じであまり良い印象が持てないぬいぐるみを捨てることは、厄を払い除けて、家の悪いエネルギーをなくす縁起の良い行動です。

「ぬいぐるみを処分する時」のスピリチュアルメッセージ

ずっと持っていたぬいぐるみを捨てたいと思ったなら「悪い運気を手放したあなたに幸福がおとずれるよ」というメッセージになります。

そのぬいぐるみがネガティブな雰囲気をまとっているほど、処分することでの厄除け開運の効果は高まるでしょう。

「ぬいぐるみを処分する時」のスピリチュアル的な解釈

どうしてもぬいぐるみを処分できない気持ちが先行しても、捨てる以外の方法ならば問題ないことがあります。

またぬいぐるみを処分せず放置することのリスクについては、頭に入れておく必要がありそうです。

「ぬいぐるみを処分する時」いい意味での解釈

捨てることができないなら、ぬいぐるみをリサイクルショップやフリーマーケットなどに売るのが良いです。

別の人に大切にされることになって、持ち主としてもネガティブな気持ちは減らすことができます。

身近な人にあげることも、ポジティブな気持ちを向上できる方法です。

大切にしてくれると分かっている人にあげたら、ぬいぐるみもきっと喜んでくれます。

ゴミにするのも売るのもあげるのもできないなら、神社などでお焚き上げをお願いして処分するのもよいでしょう。

「ぬいぐるみを処分する時」悪い意味での解釈

見てネガティブな感じのぬいぐるみは、処分する時期を先延ばしにするほどに運気を低下させます。

当然ホコリやカビやダニなども付いてしまい、人の足を引っ張るものになるでしょう。

だから古いぬいぐるみについては早めの対処が必要です。

まとめ

手元のネガティブなぬいぐるみを捨てるということは、厄除けして幸福を招くことに繋がっていました。

お気に入りだったものが手放せないなら、売ったりあげたりするのがおすすめです。

室内の断捨離の時にも役立ててみてください。

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