「ひょうたん」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「ひょうたん」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

日常的に何かの目的で、瓢箪(ひょうたん)を活用していますか。

ひょうたんはウリ科の植物で、日本では縄文時代から水や酒の容器や食器に使われ、古代にはひさごやふくべなどと呼ばれていました。

ひょうたんはスピリチュアル的に見ても、とてもエネルギーに溢れた魅力的な存在なようです。

「ひょうたん」のスピリチュアルでの象徴や意味

神代の頃から日本では、ひょうたんとは神さまの霊力が宿るものだと考えられてきました。

実際に神社でもひょうたんは縁起物で、魔除けのお守りや絵馬に付けられていたり、出雲大社でも御神水を供える時に使うのが伝統だったりします。

ひょうたんは邪気を吸い込むと二度と外には出さないと言われ、空間の浄化ができると信じられて来ました。

中国の風水でもひょうたんは邪気を祓うもので、幸運を招くものとしてお守りに使われ、縁起の良い土産物として好まれていたりします。

「ひょうたん」のスピリチュアルメッセージ

身近なところにひょうたんを飾り付けることによって、「あなたの悪いエネルギーを吸い込んで、幸福をもたらすよ」とメッセージを受けることになります。

悪いことが続くかたは、ぜひひょうたんを身近に使ってみてください。

「ひょうたん」のスピリチュアル的な解釈

入手する瓢箪の形状や使い方には、是非こだわってみてください。

それによって、得られるご利益は違って来ることになるからです。

また縁起物のひょうたんではありますが、取り入れる場合は気をつけたいこともあります。

「ひょうたん」いい意味での解釈

下側が大きく末広がりなひょうたんのほうが、邪気を閉じ込めたり幸福をもたらす力が強く、縁起がよいと言われています。

ひょうたんの現物がなくても、自作の絵でも運気を上げられるので、ぜひ描いて飾ってみてください。

ひょうたんを食器にすることは、簡単に運気を上げる方法です。

割って茶碗にしてみたり、水筒として使うのをおすすめします。

むかしからひょうたんは3つ揃うことで三拍子(三瓢子)と書け合わさって、縁起が良くおめでたいと言われてきました。

同時に6つ揃うと六拍子(無病)で、無病息災を叶えると言われています。

ひょうたんを取り入れるなら、3個か6個にこだわってみると良いです。

「ひょうたん」悪い意味での解釈

ひょうたんを揃えると神さまエネルギーが高まるので、敏感な人は頭痛などの発生にはくれぐれもご注意ください。

そして実は多くのひょうたんは果実に毒を含んでいるので、食べるのには向かないものです。

果実を削って処理しないと毒を取り込むことになるし、ひょうたんをペットがかじって中毒を起こすこともあります。

気をつけないと運気の低下を招くことになるでしょう。

まとめ

生活にひょうたんを取り入れるということは、神さまの力を得て、邪気を消滅させて幸福になれるというご利益がありました。

ひょうたんは神社のお守りを求めても良いし、水筒として使うのもおすすめです。

できれば3個か6個を集めてみたいものですね。

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