「オオシオカラトンボ」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「オオシオカラトンボ」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

外で時折見かけることもあるオオシオカラトンボは、体長6cmにもなる大型の種類のとんぼです。

青くて大きなトンボなので目立つ存在ですが、スピリチュアル的に見てもある特別なメッセージを秘めています。

「オオシオカラトンボ」のスピリチュアルでの象徴や意味

空を飛び交うトンボは、人の魂が宿った姿やご先祖様の知らせと言われてきました。

むかしからトンボが縁起が良いと言われてきたのは、トンボが前にしか飛べないからです。

そのためトンボは、幸せを象徴する虫であると信じられてきました。

大きくて青いオオシオカラトンボに遭遇することにも、同じポジティブな意味があります。

「オオシオカラトンボ」のスピリチュアルメッセージ

もしある日オオシオカラトンボを見たら、「近いうちに幸せなことが起きるよ」というメッセージを受け取ったことになります。

ネガティブな感じで生きている人にとっては、人生に変化をもたらしてくれる虫となるでしょう。

「オオシオカラトンボ」のスピリチュアル的な解釈

どこでどのようなオオシオカラトンボを見るかによって、そのラッキーな出来事は違ったものになるとされています。

しっかりとその違いを見極めて行くことが重要なことです。

「オオシオカラトンボ」いい意味での解釈

自分の体にオオシオカラトンボがとまったら、自分自身に良いことが起こる前兆です。

また体のどこにとまったかにより、その幸運の種類は違ったものになります。

例えば頭にとまったなら考えることで成功を収められ、足にとまったら行動して成功するという具合です。

親指にとまったら両親に、小指にとまったら子供に良いことが起きるとされています。

オオシオカラトンボが家の中に入ってくるのは、その家に幸運がもたらされるのを意味することです。

神社でオオシオカラトンボを見たら、神さまに見守られている証拠であると言われているので、近いうちにラッキーなことが起きそうです。

産卵しているシーンを見たら、新しいことの始まりを意味していて、オオシオカラトンボなだけにそれは幸せに繋がることだと考えることができます。

「オオシオカラトンボ」悪い意味での解釈

特に悪い意味のないトンボですが、気をつけたほうが良いのは死骸を見た時です。

オオシオカラトンボの生きている姿を見ることが近未来の幸せを象徴するなら、死んでいる姿を見た時は近未来に良くないことが起きる前兆と解釈ができます。

普段よりも注意して過ごすことで、不幸な目から逃れることができるでしょう。

まとめ

青い姿に見入ってしまうオオシオカラトンボは、近いうちに幸せがもたらされるメッセージになっていました。

どんな状況で出会うかによっても、その幸福は違ったものになります。

休日になったら自然の中に入り込んで、オオシオカラトンボを探してみてはどうでしょうか。

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