「ケサランパサラン」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「ケサランパサラン」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

突然ですが、ケサランパサランって、ご存知の方いらっしゃいますか?画像などを検索された方は、たんぽぽの綿毛?

と思われる方も多いのではないでしょうか?この世に実在するものではあるのですが、実際の正体はかなり謎に包まれているようで、植物なのか、動物なのかも判明できないそうです。

ただ一つ、ケサランパサランを見た人には幸福が訪れるという伝説があるということだけ。

では一体あのふわふわした物体のどこにそんなスピリチュアル的要素があるのでしょうか?その言い伝えを細かく見ていきましょう。

「ケサランパサラン」のスピリチュアルでの象徴や意味

ケサランパサランは、幸福を運んでくる精霊や、家に幸を呼ぶ妖怪のような存在だと言われています。

まるで、家に付く座敷童のようですね。

座敷童は、付いた家を繁栄させ豊かにしてくれます。

しかし、それが去ってしまうと災いをもたらします。

ケサランパサランはそれに習い、大事に保管されるようです。

ではなぜ、それほどの力を持っているのに、実際に存在するはずのケサランパサランを目にしないのか?それは、伝えられた話の中、年に一度しか見てはいけなくて、二度以上見ると効果がなくなるという伝承があるからのようです。

その為、実在するものを手にしていても、外部の目に触れないよう、大事に保管されているのです。

「ケサランパサラン」のスピリチュアルメッセージ

では、その一度だけの効果でどういった事を叶えてくれるのか?それは、お金持ちになれたり、病気をしなくなるなど、生活する上での豊かさがアップするようなもののようです。

ではそれが、いっぱいいた方が良いのか?ケサランパサランは生き物のように増えます。

しかし、増えすぎると、そのメッセージ効果がなくなってしまうので、その増えたものは、子や孫に受け継ぎます。

なんでも独り占めは良くないということなのでしょう。

「ケサランパサラン」のスピリチュアル的な解釈

ケサランパサランは、伝説の上で、一年に二度見てはいけない、増えすぎると幸福を与えてくれないと言われていることから、皆が平等に幸せであることを願っていると考えられます。

また、今現状が幸せであるのに、それ以上の幸せと願いの欲望を抑えるように、一年に一度しか見てはいけないと言っているのではないかと推測されます。

「ケサランパサラン」いい意味での解釈

一年に一度見るだけで、あなたの生活がより豊かになります。

「ケサランパサラン」悪い意味での解釈

沢山持っていても、逆に効果が薄れてしまうため、一つを大事に育てて、増えた分は周りと分かち合いましょう。

まとめ

ケサランパサランは琵琶の木の周りに存在すると言われています。

是非探しに行って見てください。

そして、その綿毛のようなケサランパサランを見つけたら、大事に育ててあげましょう。

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