「ダンゴムシ」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「ダンゴムシ」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

庭をいじっていると、必ず遭遇することになるのがダンゴムシです。

森林や庭先など土の上ならどこにでも無数に生息している小さな虫で、刺激を与えるとダンゴのように丸くなるのでこの名があります。

何処かでダンゴムシに出会うことは、果たしてスピリチュアル的には良い意味があるのでしょうか。

「ダンゴムシ」のスピリチュアルでの象徴や意味

どんな環境でも地に足を付け、危険があれば身を守るため丸くなるダンゴムシは、現実的に安定的に生きていくことの象徴になります。

そして丸くなって防御をすることから、守りを固めることも意味しているでしょう。

地面の枝葉や死骸などを分解する役割を持っているダンゴムシは、分解し土壌を豊かにすることの象徴的な虫です。

またダンゴムシは利尿作用をもたらす鼠婦(そふ)という漢方薬になるため、心身の正常化をうながすことを示唆しています。

しかし畑の野菜の茎や葉っぱまでもかじるために害虫として毛嫌いされる面もあるので、生きていく上での辛苦が示されているようです。

「ダンゴムシ」のスピリチュアルメッセージ

もし何処かでダンゴムシと出会うことがあった時のメッセージは、「今の生活を続けることで安定するよ」とか「努力を続けることで豊かな生活ができるよ」というものです。

また「身を守ることをわすれないで」とも伝えられているはずです。

「ダンゴムシ」のスピリチュアル的な解釈

遭遇する場所や状況によって、ダンゴムシが示す意味は良くも悪くもなります。

特に家庭菜園を作っているかたはダンゴムシによって運気を左右されることもあるので、気をつけてください。

「ダンゴムシ」いい意味での解釈

ある時にダンゴムシが玄関や部屋の仲間で入って来ていることがあります。

この場合あなたが邪険に思わないなら、自分自身や家の悪い気の分解がされていると解釈ができます。

そしてダンゴムシの死骸を見ることは、物事の終わりと同時に新たな始まりを意味するものです。

何か悪いことがあっても、安定の方向に向かうことが示されています。

「ダンゴムシ」悪い意味での解釈

家庭菜園をやっていると、ダンゴムシにより野菜の葉っぱや実を食べられてしまうことがあります。

その場合は運気の低下が示されていると同時に、あなたの努力や防御が足りていないことの現れであるようです。

そしてダンゴムシが大量発生して被害が大きくなったら、悪いエネルギーが溜まっていることが示されています。

根本的に考え方を変えていくことが必要です。

またダンゴムシが大量に出ると地震が起きると伝承があるように、身近なところでの災いに気をつける必要があるでしょう。

まとめ

身近にいるダンゴムシとは、生活の安定や身を守ることの必要性を示してくれる虫でした。

小さいので普段は見向きもしない虫ですが、人生を占うことに役立つようです。

たまには土いじりでもして、ダンゴムシと語り合ってみてはどうでしょうか。

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