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「ハブ」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「ハブ」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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昔から日本でお馴染みだった蛇と言えば、ハブの種類です。

ハブ属は東アジアに生息する夜行性の毒蛇で、人家に近い平野部の農地や、山林まで至る所に住んでいます。

危険な蛇ではありますが、スピリチュアル的に言えばとてもありがたい動物です。

「ハブ」のスピリチュアルでの象徴や意味

山野に生息する蛇は古来より神さまの使い、あるいは神そのものとされ、ハブも同様の意味がありました。

ハブは毒蛇なので人々に怖れられている一方、米庫や畑を荒らすネズミを退治するために益獣として見られている動物です。

しかもハブを含む蛇は脱皮を繰り返すため、永遠性や再生の象徴となりました。

ハブは薬用にもなり、肉が美味しいとのことで人々に重宝されています。

ハブと出会うことは危険があるけれども、ハブのエネルギーを受けて波動が高まり、健康運や金運などの幸福が高まることを意味しているでしょう。

「ハブ」のスピリチュアルメッセージ

もし何処かでハブに遭遇することがあれば、「幸福がもたらされるよ」というメッセージです。

ハブに出会うことが、人生の転機になるかもしれません。

「ハブ」のスピリチュアル的な解釈

出先の街路や森林などでハブに出会うことがあったら、ハブを観察して行動に移すことが重要です。

正しい行いをすればきっと良いことに繋がっています。

「ハブ」いい意味での解釈

ハブ属は種類によってさまざまな色をしていて、その色ごとにもたらされる御神徳は違ったものになります。

稀に見る白っぽいハブは最高の運気をあらわし、金運や仕事運が高まるとのことです。

金色のハブも金運上昇の意味なので、賭け事をしたり宝くじを買うと当たるかもしれません。

茶色のハブは対人運、赤っぽいハブは性欲、緑のハブは健康の上昇を示すものになります。

そんなハブが家の敷地にいたなら、その家に良いことが起きるかもしれません。

またハブが死んでいたなら、幸せはあなた自身が掴むことができるという意味になっています。

ハブの抜け殻を加工してお守りにすれば、金運上昇が得られると言われています。

ハブの肉やお酒をいただくことも、ラッキーを高める秘訣です。

「ハブ」悪い意味での解釈

しかしハブに攻撃的な対応をされることは、不吉なことが起きる暗示です。

黒っぽいハブの場合、良くないことの前触れとなります。

いずれにしても警戒して過ごす必要があるでしょう。

まとめ

ハブとは古来より神さまの使いであり、幸福をもたらす存在となっていました。

ハブの色によって金運や健康運などさまざまな効果があるようです。

ハブに出会ったら気を付けて対処するのは当然ですが、その出来事を前向きに捉えてみてください。

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