「三千院」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「三千院」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

見どころの多い京都ですが、比叡山のある左京区の三千院はおすすめ度が高い名所です。

8世紀に最澄が開いた天台宗の寺院であり、広い境内には豊臣秀吉に縁のある客殿を含め、数多くの文化財を有しています。

京都でも屈指のパワースポットとしても知られていて、スピリチュアルな好影響を受けたい人には見逃せません。

「三千院」のスピリチュアルでの象徴や意味

ご本尊となっているのは、最澄が制作したという本堂で非公開の薬師如来像です。

この如来は世界の全ての病気を治して健康を護る役割があるために、三千院は病気平癒のお寺としての意味があります。

また境内には弁財天や不動堂といった、縁起のよい場所が多いのも特徴的です。

そのため三千院は神さまのエネルギーを得て、運気を好転できる場所としての意味合いでも知られています。

「三千院」のスピリチュアルメッセージ

もし三千院で薬師如来像に拝むことになったら、「あなたの病気は良くなっていきますよ」と薬師如来からメッセージを受けることになります。

何か病気で悩んでいる人は、三千院を訪ねてみると良いです。

「三千院」のスピリチュアル的な解釈

とても歴史ある三千院は、境内を歩けば幾つものご利益の名所があるので興味をそそります。

しかし道のりは長いので、疲れを癒やしながら散策を楽しむことが大切です。

「三千院」いい意味での解釈

庭園を歩くと無数のわらべ地蔵がたたずんでいますが、とても心が癒やされる存在になっています。

金色不動堂は護摩祈祷が行われる道場であり、祈祷を受けられたら不動明王のご利益により厄除けや開運祈願が叶えられるでしょう。

そして境内の弁財天 は、京の七福神のうちの一つに数えられる名所です。

弁財天に祈ると、長寿や金運のご利益が高いとされています。

多数のお守りもご利益を得られる名物ですが、「聖観音様のお経守り」は心の不安を取り除き安心を授かるということでおすすめです。

客殿には日本で最初に始まった元三大師(がんざんだいし)のおみくじがあるので、ぜひ引いてみてください。

「三千院」悪い意味での解釈

歴史ある三千院は薬師如来の威光に護られているため、悪いエネルギーの存在は確認されません。

しかし京都駅からバスで1時間、15分の山登りと広い境内の散策が続くので、中高年にとっては体力勝負なところがあります。

移動や歩きで疲れて運気を低下させることになってしまうので、休憩しながらの参拝が重要でしょう。

まとめ

とっても魅力の高い三千院は、薬師如来の力によって病気を回復できそうな場所でした。

境内は歴史を感じられるし、庭園の風景にも癒やされます。

京都の観光ではぜひご利益を求めるために訪ねてみてください。

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