「三嶋大社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「三嶋大社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

むかしから伊豆国一の宮だった三嶋大社は、静岡を代表するパワースポットです。

古代には伊豆諸島の火山の神でしたが、この地に移ってからは源頼朝を始めとした武家からあつく崇拝されてきました。

伊豆でも屈指のスピリチュアル体験ができる場所なので、伊豆観光では必見です。

「三嶋大社」のスピリチュアルでの象徴や意味

この地で祭神となっているのが、大山祇命(おおやまつみのみこと)、そして積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)の2柱です。

この神々は合わせて三島大神や三島大明神とも呼ばれています。

大山祗命とは山の神であり、事代主は出雲の大国主の子で、恵比寿様の別名があります。

三嶋大社を訪れることで、商売繁盛をはじめとし、家内安全や交通安全や厄除けのご利益を得られるでしょう。

「三嶋大社」のスピリチュアルメッセージ

あなたが三嶋大社に参拝した時、神さまから受けるメッセージは、「邪気を払いのけ幸福をもたらすよ」というものです。

静岡で開運招福や人生の転機を迎えるには、最適な神社になります。

「三嶋大社」のスピリチュアル的な解釈

境内にはとてもご利益のある見どころが多いのも、三嶋大社を訪ねる時の楽しみです。

各地を訪ねてみればそれぞれで神さまのエネルギーを分け与えられ、参拝する以上のご利益が手に入りそうです。

「三嶋大社」いい意味での解釈

本殿を拝む時には、拝殿の彫刻に目を向けてみてください。

天照大神の天岩戸神話が刻まれているので、拝めば厄除け開運のご利益があるとされます。

また吉備真備が囲碁をする姿を拝めば知恵を授かり、源頼朝がヌエ退治する姿を拝むと勇気と決断の力が高まるとのことです。

神池のそばの樹齢300年のクスノキに触れることで、大地の力を心身に取り込むことができるとのことです。

生玉水(いくたまのみず)は富士山からの伏流水であり、飲めば富士の霊力を得られるとのことで、お水取りがおすすめです。

神鹿園(しんろくえん)には40頭以上の鹿がいて、神さまの使いとされています。

鹿と触れ合うことで神さまのご利益を高められそうです。

「三嶋大社」悪い意味での解釈

ご利益に満ちた三嶋大社に参拝すると、エネルギーが与えられて転機がおとずれるので、一時的に体調を悪くする人もいるようです。

霊的に敏感な方は、参拝するなら注意が必要です。

境内のたたり岩は交通安全のご利益がありますが、かつては災いを起こした呪いの石です。

上に乗ったり蹴飛ばしたりすると凶運がもたらされることもあるので気をつけましょう。

まとめ

かつて源頼朝も崇拝した三嶋大社は、厄除けをして各種の幸福がもたらされる聖地でした。

境内には興味深くてご利益のある見どころが多数あるのも魅力的に感じます。

人生を好転させるためにもぜひ参拝してみてください。

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