「三日月」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「三日月」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

時々夜空を見上げてみたら、三日月だったりすることもあります。

三日月とは地球の衛星である月に、太陽光が当たってできる自然現象ですが、むかしから世界の文化の中にも溶け込んできました。

とても神秘を感じさせてくれるものですが、スピリチュアルな世界でも特別な意味をもっているようです。

「三日月」のスピリチュアルでの象徴や意味

月とは常に地球にエネルギーを与える存在で、それは月が海の潮汐をもたらし、月光が生物に重要な影響を与えることでも理解できます。

三日月は西洋では恋愛の女神アルテミスの象徴であり、日本では月読命(つきよみのみこと)の象徴となって来ました。

古くから三日月信仰が存在したように、月とはツキであり幸運を意味する存在で、邪気を払うものという位置づけがあったようです。

また満月は開花や願いごとの実現を意味するものですが、三日月はその形状から成長する種であるとか、夢に向かう行動を意味するものとなっています。

1-1. 「三日月」のスピリチュアルメッセージ もし闇夜に三日月が浮かんでいるのを見た時には、「これから良いことが起きるよ」というメッセージです。

そして同時に「願い事を叶えるよ」とも伝えられているので、今一番叶えたい願いを思い浮かべてみてください。

「三日月」のスピリチュアル的な解釈

単純に空の三日月を見られるだけでもラッキーなことですが、さらにその良いエネルギーをアップさせる方法も伝わっているようです。

もし絶対に叶えたい願い事があるならば、試してみる価値はあるでしょう。

「三日月」いい意味での解釈

古くから世界には、三日月にまつわる良い意味の言い伝えがありました。

例えば三日月にお辞儀したら願いが叶えられるだとか、三日月を見ながらポケットの硬貨を裏返すと幸運になるというものです。

三日月の中でも上弦の月を見た時には、とても願いが叶いやすいと言われます。

それは上弦の月の形状がお椀のようで、水が溜まる形状だからです。

月にうっすら雲がかかって月暈(つきがさ)という光の輪ができることもありますが、それは良いことの前兆と解釈されています。

三日月の時に月暈が現れたらそのラッキーも大きいのかもしれません。

「三日月」悪い意味での解釈

ちょうど三日月の現れる日なのに雲に隠れてしまっている場合、月がもたらす幸福が無縁であることを意味しています。

残念ですが、次に三日月を見られることを期待したいものです。

まとめ

ある日きれいな三日月を見ることがあれば、これから良いことが起きるというメッセージでした。

きっと邪気を払い、願いを叶えてくれると信じたくなります。

三日月とはとても縁起がよいものなので、ぜひ日付を調べて三日月を拝んでみてください。

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