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「三線」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「三線」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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沖縄に行くと、見かける三線。

南国風の楽器、三線の幸せのジンクスを見ていきましょう。

「三線」のスピリチュアルでの象徴や意味

沖縄の祭りに登場するのが、地元で愛されている三線です。

特別なお祭りでなくても、近所の方と一杯飲んだ時に「じゃあ、そろそろ」と主の方が三線を持って音楽を奏でることがあります。

琉球地方で愛される本格的な三線は、ヘビの皮が貼られています。

ヘビの王様といわれるニシキヘビの皮が用いられているので「物事が再生していく、金運が上がってお金に困らなくなる、子孫が繁栄する」という幸せのご利益があります。

成長や復活、そして財運を上げる力を持っているので、三線をならす、あるいは三線の音を聞くだけでもパワーが湧き上がってきます。

チャンスがあればぜひ弾いたり聞いたりして、力を上げてみてください。

「三線」のスピリチュアルメッセージ

沖縄のリゾートホテルに行くと、運が良ければ三線の体験会や三線を聞けるショーが開催されていることがあります。

現地でしか味わえない体験は、あなたの運気を上げてくれます。

ぜひ「聞いてみたい」と少しでも思ったら、参加してみましょう。

また時間がなくて沖縄や離島に行けない場合は、アンテナショップで「三線にまつわるグッズ」を購入するのがおすすめです。

三線をモチーフにしたキーホルダーやチョーカーを下げると、力が湧いてきて本物と同じくらいのエネルギーを授かれます。

ちなみに三線を聞くと「その週のうちに、3つの良いことが起きる」というジンクスもあります。

古くからある伝統楽器に触れて、運気アップに役立ててください。

「三線」のスピリチュアル的な解釈

三線のいいお知らせと、注意点をお伝えします。

「三線」いい意味での解釈

三線の中でも「大きなニシキヘビの皮を用いたもの」は一級品となっています。

またヘビの網目が細かい、柄がはっきりしている三線は「強運の三線」といわれ、持ち主に多くの福を授けてくれます。

本格的なものは数万円する三線ですが、一生のお宝として手に入れてみてもいいかもしれません。

「三線」悪い意味での解釈

人工の皮を用いた、カラフルな三線も出ています。

本物のヘビの皮を用いたものが正式なので「人工のものはエネルギーが落ちるのではないか」と不安になるかもしれません。

ただ職人さんが作った手作りの三線は、人工革であっても良品とされています。

本物と同じくらい幸福のエネルギーに満ちているので、贈り物で頂いたら大切にしておきましょう。

まとめ

三線にまつわる、明るいジンクスをお伝えしました。

沖縄旅行を楽しむ、幸せのヒントにしてください。

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