「久高島」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「久高島」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

神の島と呼ばれて信仰を集める、久高島をご存知ですか。

沖縄本島の南城市沖合に浮かぶ小さな島ですが、かつて琉球王朝がここから誕生したと言われています。

女神アマミキヨと関連づいて、スピリチュアルな体験ができるところなので、縁があれば訪れてみたいところです。

「久高島」のスピリチュアルでの象徴や意味

かつてニライカナイという異世界から、創造神であるアマミキヨが降臨した場所が久高島だったと伝わっています。

琉球王朝では最高の聖地であり、クボー御嶽(うたき)や斎場御嶽など、霊力の高い場所が幾つも残されているところです。

久高島を訪れる人は「呼ばれた人」だけだと言われています。

呼ばれたというのは、ある日急に訪れる機会ができたり、無性に行きたくなることです。

呼ばれた人は島の全体から神のエネルギーを受けることができ、心の浄化や安らぎを得られるでしょう。

また幸福招来や五穀豊穣や安産など、さまざまなご利益が受けられると言われています。

「久高島」のスピリチュアルメッセージ

もし久高島を訪ねることがあれば、神さまから「魂を浄化して良いエネルギーを与えるよ」とメッセージを受けています。

さまざまなご利益を受けて波動が上がるので、呼ばれたならば訪れてみると良いです。

「久高島」のスピリチュアル的な解釈

実際に久高島の地に降り立ったら、どんな行動をするかでその後の運勢が決定します。

良い行いをすれば良いものが返ってきますが、悪い行いをすると災いを招くことになるので気をつけたいものです。

「久高島」いい意味での解釈

フェリーで島に到着したら、徳仁川拝所というところで神さまに挨拶をすることで歓迎されると言われています。

カベール岬はアマミキヨが降臨した聖地であり、神のエネルギーを直に受けられるところです。

カベール岬には「生まれ変わりの穴」があって、通り抜ける儀式を行うことで神の子になれるとのことで、是非試してみてください。

島の中央のハンチャタイ(神の畑)は、天の門があり天と地を繋いでいる聖地であり、霊気がとても高い場所とされています。

島の東部の巨大なガジュマルにはキジムナーが住んでいると言われ、訪れた人に幸せをもたらすと言われるので見逃せません。

「久高島」悪い意味での解釈

呼ばれていない人が訪れても、ご利益は受けにくいのが久高島です。

島のフボー御嶽などの聖地は立入禁止になっており、侵入すると天罰を受けてしまうと言われています。

イシキ浜などの久高島のビーチはとても綺麗ですが、全域が聖地であるので海水浴をすることは罰を受け、事故を起こしかねません。

現在島で遊泳できるのはメーギ浜だけです。

そして久高島の小石や枝などを含む自然の全ては、持ち帰ると事故を起こしたりトラブルになるものです。

絶対に持ち帰ってはいけないことも、頭に入れておいてください。

まとめ

神が宿る久高島とは、呼ばれた人が訪れると心の浄化がされて幾つものご利益があるところでした。

猫の島なので猫好きにはたまりません。

神聖な名所が多いので、レンタル自転車で巡ってみるのも良いでしょう。

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