「八百富神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「八百富神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

愛知でも指折りのパワースポット、八百富神社(やおとみじんじゃ)を参拝したことがありますか。

蒲郡市の三河湾上にある竹島に1181年に創建され、古くから日本七弁天に数えられています。

島自体が国の天然記念物となっている竹島には橋で渡ることができ、スピリチュアルな体験ができる見どころに満ちている名所です。

「八百富神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

長さ387mの竹島橋を渡ると、島全体が神域であるためか、植生は愛知県の本土とまるっきり違っています。

島に滞在する間、神さまのエネルギーで満たされることになりそうです。

竹島には全部で5つの社殿があり、中心となる八百富神社の祭神は、日本神話に登場する宗像三女神の市杵島姫(いちきしまひめ)。

弁財天と同一の神であるとされ、開運と安産と縁結びのご利益のある神さまです。

宇賀神社は豊穣と商売繁盛、大黒神社は商売繁盛と経営、千歳神社は勉学、八大龍神社は厄除けや夫婦円満さまとなります。

「八百富神社」のスピリチュアルメッセージ

もし蒲郡を訪れて八百富神社に参拝することになれば、「神さまの多大なご利益を得られるよ」というメッセージを受けたことになります。

参拝したらきっと良い結果が現れるでしょう。

「八百富神社」のスピリチュアル的な解釈

境内には様々な見どころもあるので、それぞれを訪ねて運気をアップさせてみてください。

そして竹島とつなぐ橋には、良い意味でも悪い意味でも重要な意味が隠されているので、絶対に覚えてから訪れたほうが良いです。

「八百富神社」いい意味での解釈

竹島町から伸びている竹島橋には、縁結びの橋という別名もあります。

パートナーと渡るとき、手をつないで振り返らず渡り切ることで夫婦円満や恋愛成就が叶うと信じられているので、ぜひ試してみてください。

境内にはおみくじもありますが、大大吉が出ることで知られています。

もし出るとご利益は絶大になるのは魅力的です。

また授与所に行けば福種銭もあり、これを入手したならお金が溜まると言われています。

境内の竹島の龍神岬は三河湾の絶景ポイントであり、心の浄化をしたい方におすすめです。

「八百富神社」悪い意味での解釈

手を繋がずに男女カップルで竹島橋を渡ったり、途中で振り返ってしまうのはご法度です。

その結果仲が悪くなって別れるとの、不吉な縁切りの言い伝えが存在しています。

これを信じるなら、橋を渡る時は絶対に手を離さないほうが良いでしょう。

まとめ

竹島の八百富神社などの参拝すれば、神さまの色んなご利益が受けられるのは魅力的です。

しかも蒲郡は温泉どころだったり、新鮮な魚介類の料理を提供するお店も揃っています。

愛知の観光には、八百富神社を選んで損はなさそうですよ。

タイトルとURLをコピーしました