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「六角形」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「六角形」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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特別な力を有していると言われているのが六角形です。

6つの角と辺を持っている多角形で、欧米ではヘキサゴンと呼ばれています。

蜂の巣、水晶、雪の結晶など、自然界にも現れてくるのは不思議な感じです。

そんな六角形が、スピリチュアル的には人間にどんな力を与えてくれるのかに迫ります。

「六角形」のスピリチュアルでの象徴や意味

一般的に六角形とは、人間に良い影響をもたらす縁起物と考えられてきました。

日本では亀甲模様があり、吉を呼ぶことを象徴する模様です。

6は西洋の一部では縁起が悪いと言われましたが、東洋では物事の順調を現す縁起がよい数字となります。

中央に六角形が現れる六芒星(ヘキサグラム)は、古代から西アジアなどで広く好まれてきたマークです。

六芒星は△が2つ合わさっているので、2つの力の融合や安定したエネルギーの象徴となっています。

人間にエネルギーや魔力を与える効果があると信じられていて、日本では籠目紋と呼ばれるものと同じです。

また麻の葉模様も六芒星の一種で、麻は成長が早いために子供が成長するという意味が付けられています。

「六角形」のスピリチュアルメッセージ

もし六角形が身近なところにあるなら、「エネルギーを高めるよ」とか「悪いものを取り払うよ」といったメッセージになっています。

自らの力を向上させたい人が使いたい図形です。

「六角形」のスピリチュアル的な解釈

日常的に六角形を取り入れてみるとして、どんな風に使っていくかは重要なことです。

使い方が正しければ、あなたの能力を高めたり幸福をもたらすことにつながるでしょう。

「六角形」いい意味での解釈

六角形のものを身近に置くことで、エネルギーを高めたり邪気を祓う効果を得られるかもしれません。

これはオブジェだったり絵画だったり何でも良いです。

そして財布の中に六角形のものを入れると、お金が増える効果があると言われています。

六角形が集まった蜂の巣は昔から幸運をもたらすシンボルであり、これが近くにあると厄除けや家内安全や商売繁盛が実現すると言われて来ました。

蜂の巣が障害でなければ、そのまま放置してみるのが良いです。

六角形のパワーストーンを身につけることで、宝石本来の力を高めることになるとも言います。

「六角形」悪い意味での解釈

一般的にオカルトなものと言われがちなので、目立つ所につけると誤解を招いてしまうこともあるかもしれません。

また古代イスラエルのソロモン王は、神の指輪の力で悪魔を使役したと言われる通り、六角形や六芒星は使い方によっては悪事にも役立てられます。

しかし悪いことに傾倒すると、いずれ身を滅ぼしてしまうので気を付けてください。

まとめ

昔から使われてきた六角形とは、魔除けの効果とエネルギーを与えてくれる図形でした。

日頃から運の悪い方は、六角形や六芒星の力を借りて、運気を上昇させてみては如何でしょうか。

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