「出雲大神宮」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「出雲大神宮」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

丹波山地に囲まれた亀岡の出雲大神宮は、日本一の縁結び神社として有名なところです。

御蔭(みかげ)山のそばの神社は千年宮とも呼ばれ、古くは「徒然草」「丹波に出雲と云う処あり」で登場していました。

京都の中でも女性からの支持が大きいパワースポットは、スピリチュアルな威力がとても高いことでも知られています。

「出雲大神宮」のスピリチュアルでの象徴や意味

この出雲大神宮で三大ご神徳と言われるのは、縁結び、長寿、金運の3つです。

古くから祀られていたのが、出雲の神である大国主神で、出雲大神宮では三穂津彦(みほつひこ)大神や御影大神と呼ばれてきました。

大国主神は縁結びのご利益で知られていますが、五穀豊穣、病気平癒、商売繁盛、交通安全などさまざまなご利益があり、総合運を上げてくれるために絶大な人気がある神さまです。

また大国主神の妻である三穂津姫尊(みほつひめのみこと)も祀られていますが、この神さまも縁結びのご利益があり、家内安全も叶えてくれると言われます。

「出雲大神宮」のスピリチュアルメッセージ

これから出雲大神宮に参拝することは、「新たな出会いをもたらして結びつけるよ」とか「長寿や金運を授けるよ」「あらゆる願いを叶えるよ」などのメッセージを受けることになります。

開運や人生の好転にはぴったりです。

「出雲大神宮」のスピリチュアル的な解釈

現地を訪れたら本殿の参拝のみならず、境内の名所を訪ね歩くことでさらなるご神徳を得ることになります。

しかし出雲大神宮はエネルギーが満ちていると言われるだけに、注意すべきこともあるようです。

「出雲大神宮」いい意味での解釈

境内では本殿より前に摂社の黒太夫社祭神に参拝することが正しく、ご利益を高めることに繋がるとされています。

境内の笑殿社は商売繁盛や病気平癒、稲荷社祭神は五穀豊穣や商売繁盛のご利益があります。

幾つもの摂社末社から、高めたいご利益に合うところを訪ねてみるのが良いです。

御蔭山から湧く真名井の水は、天下の名水と呼ばれています。

これを飲むことで長寿を得られるとのことで、お水取りは見逃せません。

境内の夫婦岩は縁結びの御神石で、赤い紐が結びついているのが独特な姿です。

お守りの赤い紐を結ぶことで、神さまが縁結びを叶えてくれると言われています。

因幡の白兎像は撫でることで幸せを得て、自分の痛いところと同じ部位をなでることで治るというので試してみると良いです。

「出雲大神宮」悪い意味での解釈

背後の御影山は古代からの神名備であり、磐座などもあって神気がとても強いところです。

本殿より強いご利益を受けられますが、神気が強すぎて体調を悪くするとも言われるので敏感な方は気を付けてください。

またもっとも神気が強いという国常立神の磐座までの道のりは、無許可で立ち入ることは不可能なので、間違ってはいけません。

まとめ

亀岡にある出雲大神宮とは、縁結びと長寿と金運などを授かることのできるパワースポットでした。

境内は珍しい見どころもあって、全てがご利益になるのは魅力的です。

京都観光ではぜひ予定に入れて幸福を手に入れてみてください。

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