PR

「北海道神宮」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「北海道神宮」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
記事内に広告が含まれています。

もし札幌の観光にお出かけするなら、北海道神宮の参拝を忘れてはいけません。

北海道神宮は札幌市街地の西方の円山にあり、1938年に創建されました。

北の大地を守護している、北海道神宮のスピリチュアルな威力がどんなものかを確かめてみてください。

「北海道神宮」のスピリチュアルでの象徴や意味

長らく北海道は開拓民の土地であったために、この神社では開拓に係わる神さま四柱を祀っています。

大国魂神(おおくにたまのかみ)は厄除けと五穀豊穣と縁結びの神さまで、大国主神と同一視される存在です。

大那牟遅神(おおなむちのかみ)は大国主神野別名であり、産業振興や商売繁盛や縁結びなどあらゆるご利益があると言います。

少彦名神(すくなひこなのかみ)は知恵神であり、病気平癒の力にも優れた神さまです。

明治天皇(めいじてんのう)は恋愛成就や開運のちからがあるとされています。

そのほかこの神社は金運上昇の力がとても高いと評判です。

「北海道神宮」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが北海道神宮に参拝したくなったら、「人生の道が切り開かれるよ」「望むご利益が得られるよ」というメッセージです。

北海道神宮で人生を好転させたり、開運招福を目指してみてください。

「北海道神宮」のスピリチュアル的な解釈

創建以来、この北海道神宮の境内には幾つもの見どころも誕生しました。

その見どころごとにご神徳や良い効果がありますので、あちこちを見て回るのが良いでしょう。

「北海道神宮」いい意味での解釈

南側の第三鳥居は、金運上昇のご利益があるとされています。

北海道神宮に入る時には必ず通り抜けてみてください。

北側の第二鳥居は悪いことや病気からの縁切りができるとのことで、こちらをくぐるのも忘れてはいけません。

開拓神社は北海道の開拓者を奨励する場所であり、参拝することで仕事運や勝負運がアップすると評判です。

この開拓神社では各種の御札があるので、手に入れて祈願すると良いでしょう。

また札幌鉱霊神社は鉱山殉職者を祀るところですが、参拝することになれば安全がもたらされるとのことです。

穂多木神社は金運を上げる効果をもたらしてくれる神さまですが、狛犬に触るとご利益が高いと言います。

そして神宮茶屋で美味しいものを食べ、癒やされることも忘れないでください。

「北海道神宮」悪い意味での解釈

北の第二鳥居は縁切り効果があるために、カップルで通り抜けると終わってしまうとの迷信も存在しています。

気になる場合は、カップルで通らないほうが宜しいでしょう。

まとめ

円山のそばの北海道神宮は、道ひらきをもたらし、幾多のご利益を授けてくれるところでした。

北海道神宮の隣接地の動物園を見て回ることや、円山の登山も楽しみになります。

札幌の観光のときには、是非訪ねてみてください。

※当サイトはスピリチュアルに関連する記事を掲載するメディアサイトです。
掲載中の記事には効果や効能に根拠がない物、また記事の性質上、不確定な要素が含まれる場合もありますのでご注意下さい。
詳細についてはご自身で実店舗の占い師の方や電話占い師などプロの方にご相談ください。
また当サイトの情報を用いて発生したいかなる損害について、運営者は一切の責任を負いません。
メッセージ
スピリチュアルな出来事をシェアする