「十字架」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「十字架」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

普段から十字架を手にする機会があったりしますか?日本では十字架と言えば、キリスト教に関係する宗教的な道具という認識があります。

無宗教の人でもおしゃれ目的でアクセサリーに選んでいる人もいますが、十字架のスピリチュアルな意味については知っておいたほうが良いようです。

「十字架」のスピリチュアルでの象徴や意味

古代のギリシアではじめて十字架が生まれましたが、それは十字架刑に使う目的がありました。

やがてイエス・キリストが十字架に掛けられ、人々の罪を背負って身代わりに死んだことで、キリスト教の象徴となったのです。

キリストが復活したことにより、十字架は聖なる木と呼ばれたり、死を滅ぼす矛という異名を持っています。

十字架には復活や勝利といった意味があり、神さまの愛の象徴にもなりました。

人によっては十字架とは、魔除けや開運の力を持っているとも言います。

一方で十字架とは受難や死の象徴として、毛嫌いする人もいるようです。

「十字架」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが十字架を欲しいと思うなら、「神さまに祈りが届けられるよ」とか「祈ることで魔除けとなって幸せが訪れますよ」というメッセージです。

十字架をポジティブに感じるなら、気持ちを優先して手に入れてみるのも良いでしょう。

「十字架」のスピリチュアル的な解釈

何らかの十字架アイテムを手に入れたら、どうやって使うかでその効果は違ってくるはずです。

また十字架にはネガティブな用法があるので、注意が必要です。

「十字架」いい意味での解釈

神さまに祈る目的ではなくても、十字架アイテムを飾ったり身につけるだけでも魔除けとして機能します。

効果の高い十字架を選ぶなら、パワーストーンなど波動を高める素材を選ぶことです。

素材によって魔除けや金運上昇など、違った効果を十字架に付与できることになります。

もし手元に十字架がなくても、手で自分の胸に十字を画くことによって十字架と同じ効果を得られるとのことです。

カトリック教会で十字架を使う場合、祈りの定型文を口にすることで、神さまに祈りが届くと考えられて来ました。

一方でプロテスタントでは自由な祈りを捧げることが習わしなので、祈るときには十字架を使っても使わなくても良いとされています。

「十字架」悪い意味での解釈

十字架を逆さまにした逆さ十字は反キリストを意味し、不吉の象徴となるので気を付けてください。

またモルモン教ではキリストは今も生きていて、十字架とは死を象徴するものだとの解釈が通常です。

そのために十字架を身につけないほうが良いとされています。

そのように宗教や個人によっては、十字架を付けた人は波動を下げたり悪運を招くと考えられていることは把握しておいたほうがよいでしょう。

まとめ

古来よりキリスト教のシンボルだった十字架とは、神さまに祈りが届けられたり、幸せをもたらすものでした。

十字架は魔除けにもなるとのことで、キリスト教徒ではなくても手に入れたい人もいるはず。

その場合にも、十字架は正しく使って行くことが重要です。

タイトルとURLをコピーしました