「安房神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「安房神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

もし房総の館山にお出かけしたなら、安房(あわ)神社は確実に訪れたいパワースポットです。

吾谷山(あづちやま)山麓の安房神社は神武天皇の頃、阿波の忌部氏(いんべうじ)の天富命(あめのとみのみこと)が創建したと伝わります。

参拝すればスピリチュアル的に優れた効果が期待できる名所です。

「安房神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

この神社は日本三大金運神社と言われ、お金に困らなくなることの象徴的な場所です。

上の宮(本殿)の祭神である天太玉命(あめのふとだまのみこと)は神話で天の岩戸から天照大神を出す時、祝詞を奏上した神さま。

そしていろんな神具を作り出す産業の神さまでした。

相殿で祀られている忌部五部神は、装飾、建設、製造、林業など様々な職業の神さまです。

つまり安房神社に参拝すれば、お金儲けができて、商売繁盛や技能向上する意味が大きくなります。

天太玉命は奥方である天比理刀咩命(あめのひりとめのみこと)と仲睦まじいことで、恋愛成就や子授けや安産のご利益もあると信じられてきました。

下の宮に参拝すれば、新たな人や物との縁結びが成就するといわれています。

「安房神社」のスピリチュアルメッセージ

これから安房神社に参拝することで受け取れるメッセージは、「お仕事が上手くいってお金に困らなくなるよ」というものです。

また「男女の関係がうまく行って子宝に恵まれますよ」というものもあります。

総合的に運命を変えたい方にもおすすめです。

「安房神社」のスピリチュアル的な解釈

社殿にお参りするだけでも安房神社の神さまからのご利益はありますが、境内の名所のほうにもご利益のある見どころがあります。

各地を訪ねて体に良いものをとり込んでみてください。

「安房神社」いい意味での解釈

境内にある弥盛地(いやしろち)は、心地よくなれ生命力が高まる土地です。

体調の悪い人や精神が安定しない人も、弥盛地に入れば厄除けがされて改善すると言われています。

その近くにある御神木は樹齢が500年を超える立派なマキの木で、触れることで大地のエネルギーを体に充填することができそうです。

そして吾谷山から湧く御神水は、本殿の近くでお水取りができます。

この際に社務所でお祓いを受ける必要があり、容器は持参しなければいけません。

御神水を飲むことで、邪気を払い神さまの力を得られると言われているので無視できません。

「安房神社」悪い意味での解釈

とても神気みなぎる安房神社なので、訪れる人によってはその影響を受けて一時的な体調不良を起こすかもしれません。

霊感を受けやすいかたはくれぐれもご注意ください。

まとめ

館山にある安房神社に参拝したら、お金に困らなくなり、お仕事や恋愛が上手くいくようになるということでした。

しかも境内に見どころが多い場所なので、観光にはもってこいです。

安房神社周辺は天然温泉の名所もあるので、ぜひ泊りがけで遊びに行ってみてはどうでしょうか。

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