「宗像大社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「宗像大社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

古来より福岡のパワースポットといえば、宗像大社が知られてきました。

全国の宗像神社や厳島神社の総本社であり、海の正倉院と呼ばれる沖ノ島を含め、世界文化遺産に登録されている貴重な聖地です。

宗像大社を訪れたら、スピリチュアル的にどんな好影響があるのかを確かめてみましょう。

「宗像大社」のスピリチュアルでの象徴や意味

神話によれば、天照大神と素戔嗚尊(すさのおのみこと)の誓約(うけい)で誕生したのが宗像三女神でした。

田心姫神(たごりひめ)が天然記念物である沖ノ島の沖津宮、湍津姫神(たぎつひめ)が筑前大島の中津宮、市杵島姫神(いちきしまひめ)が辺津宮に鎮座しています。

古代に神功皇后が海上安全を祈願したことから、海と陸の交通安全の神社となりました。

そのため厄除けのちからも強いと言われています。

そして中津宮は七夕伝説の島と言われているために、縁結びの御利益でも有名です。

また宗像氏は貿易で財を築いたので商売繁盛のご利益が強いといいます。

天照大神から宗像三女神が生まれたことで、安産祈願でもご利益を得られると評判の神社です。

「宗像大社」のスピリチュアルメッセージ

これから宗像大社に参拝することになれば、「事故に合わずに安全に過ごせるよ」「よい出会いがあって成就するよ」といったメッセージがあります。

福岡であらゆる願いを叶えたいかたも、宗像大社を訪れてみることです。

「宗像大社」のスピリチュアル的な解釈

境内にはご利益の高いスポットが幾つもありますが、特に重要なところは見逃してはいけません。

またフェリーに乗り込んで特別な場所に行ってご利益を得る方法もあるので、是非試してみたいものです。

「宗像大社」いい意味での解釈

最もパワーの強い高宮祭場は、市杵島姫神が降臨した場所です。

宗像大社の奥のほうにありますが、確実に訪ねてみてください。

その高宮祭場の近くにある割符守は、とても効果が高いといいます。

祈願して奉納して片方を持ち帰ることで効果を得られるものです。

第二宮と第三宮に参拝すれば、中津宮と沖津宮にで祈願したのと同じことになるので忘れずに訪れてください。

そしてフェリーに乗り込んで、中津宮のある筑前大島に向かってみるのは運気を高めることに繋がります。

大島に上陸して参拝したほうが恋愛成就しやすいと言われているので、出会いを求めている女性にはおすすめします。

「宗像大社」悪い意味での解釈

とても神気に満ちてエネルギーが強いと言われる宗像大社では、参拝者が体調を悪くする現象がたびたび報告されていますのでご注意ください。

また沖ノ島の沖津宮は禁足地となっているため、釣りや観光目的でボートなどで上陸すれば罰当たりとなります。

そのことも頭に入れた行動が必要です。

まとめ

歴史的にも重要度の高い宗像大社は、交通安全や縁結びのご利益が強いところでした。

辺津宮だけでなく筑前大島の中津宮のほうまで行けるのは魅力的です。

福岡の観光のコースに入れて、人生を成功に導いてみてください。

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