「尾道艮神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「尾道艮神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

数々のグルメやしまなみ海道などの名所で知られる尾道は、広島で人気を誇る一大観光地です。

スピリチュアル的な旅にするなら、映画「時をかける少女」で知られ、806年からの歴史ある艮神社(うしとらじんじゃ)をおすすめします。

果たして尾道艮神社で得られるご利益や、エネルギーを高める名所があるかなど、気になるところを確かめてください。

「尾道艮神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

境内に建つ本殿には、祭神が4柱存在しています。

元々この神社の祭神だったスサノオは荒ぶる神ですが、古代から勝利をもたらす神、邪気を払う神として崇められてきました。

10世紀に合祀された吉備津彦は鬼退治をした桃太郎のモデルだとも言われ、これまた邪気を払う力が強い神さまです。

艮は丑寅で鬼門を意味するので、鬼を払う意味がとても強く感じられます。

イザナギは島々と神を生み出したことから、子宝のご利益に繋がる存在です。

そして天照大神も神を多数生み出した、開運と安泰をもたらす神さま。

複合的に人生の好転をうながす、象徴的な神社と言えます。

「尾道艮神社」のスピリチュアルメッセージ

もし尾道で艮神社に参拝することができれば、神さまみんなからは「悪い状態を取り払って人生を改善するよ」というメッセージを受けることになります。

また「安産や子宝をさずけるよ」とも伝えられるので、子供がいない夫婦にはぴったりです。

「尾道艮神社」のスピリチュアル的な解釈

斜面になっている境内には、本殿のほかにも神聖な名所が存在するので確実に接してみてください。

また尾道で大人気のスポットが隣接しているので、癒される効果も期待できるはずです。

「尾道艮神社」いい意味での解釈

鳥居をくぐると目につくのは、尾道艮神社で最大の名物である4株のクスノキ。

広島の天然記念物であり、古いものは樹齢900年に達しています。

幹の直系が7mもあってとても立派です。

このクスノキに触れることで、大地のエネルギーを心身に受けて幸福を得ることができると言われています。

境内の金山彦神社は鉱物の神さまですが、金運をもたらすことでも知られるのでぜひ参拝してみてください。

艮神社の隣に通る猫の細道は、無数の猫がたむろしている場所。

猫好きならば癒やされる効果がとても高いので見逃せません。

「尾道艮神社」悪い意味での解釈

こちらの艮神社の神さまがどんな事績やご利益を持っているかを知らないと、思い通りに願いが叶えられません。

また邪気を払う神社なので邪悪な願いは叶えられず、逆に天罰を受けることになりかねませんので気をつけたいものです。

まとめ

魅力的な尾道にたたずむ艮神社は、邪気を払って人生を改善するのに役立つパワースポットでした。

上空に通る千光寺山ロープウェイに乗るのも、 気持ちを高めるのに繋がります。

幸福を求めて尾道の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

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