「新屋山神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「新屋山神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

もし富士五湖の近くにお出かけなら、新屋山(あらややま)神社を訪ねてみると良いです。

この神社は河口湖のある山梨の富士吉田市にあり、室町時代に創建されました。

地元では山の神さまと呼ばれて親しまれていて、スピリチュアルな威力はとても高いと言われています。

「新屋山神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

きらびやかな装飾の本殿では、大山祗命(おおやまつみのみこと)、天照大皇神(あまてらすおおみかみ)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀ります。

大山祗は山林の神であり酒の神さまです。

天照大皇神は厄除けと豊穣と勝ち運をもたらします。

木花咲耶姫は富士山の神さまとして知られ、安産や子育てや産業振興のご利益もある神さまです。

この三柱が合わさっているために、新屋山神社は金運上昇、商売繁盛、農林業繁栄のご神徳がとくに強いとされています。

山仕事をする人には、特にご利益があるとのことです。

「新屋山神社」のスピリチュアルメッセージ

これから新屋山神社に参拝することになるのは、「お金儲けが上手くいくよ」「願いが叶えられるよ」というメッセージです。

人生の開運と好転を求めているなら訪ねてみてください。

「新屋山神社」のスピリチュアル的な解釈

境内には幾つかの見どころがあって、それぞれにご利益が付いています。

また新屋山神社にはむかしから独特な決まりが存在しており、それを破ることは悪運を招くことになるかもしれませんよ。

「新屋山神社」いい意味での解釈

多くの人に注目されるのが御神石で、神さまにお伺いを立てるために、お伺い石とも呼ばれます。

三回持ち上げて重さが違っていると、良いことが速やかに起こるとのことで是非持ち上げてみてください。

境内の夫婦木は縁結びや夫婦円満のご利益がある樹木なので、触ってみるのが良いです。

また授与所では神玉巡拝というお守りがあり、神さまの力が宿っている神玉を7つ集めることで願いが叶うと言います。

富士山の2合目には奥宮とストーンサークルがあって、本殿よりも神気が強いとのことで、1度訪ねてみるのがおすすめです。

「新屋山神社」悪い意味での解釈

地元では山の神さまの境内の木の葉っぱ1枚でも持ち帰ると、罰が当たると信じられてきました。

境内の木々の枝葉や石ころなどの持ち帰りは止めたほうが良いでしょう。

また富士山の奥宮のストーンサークルの社は、ぐるりと回るのは罰当たりであると言われています。

真正面からの参拝だけにするよう、気をつけてください。

まとめ

山の神さまこと新屋山神社とは、金運や商売繁盛をもたらしてくれる神社でした。

境内には願いを叶える見どころも存在していて魅力的です。

富士吉田は温泉、遊園地、河口湖と名所に恵まれている土地なので、名所と合わせた観光をしてみたいですね。

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