「日光東照宮」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「日光東照宮」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

これまでに日光東照宮を訪ねたことがありますか。

栃木の男体山や女峰山のふもとに、徳川秀忠によって元和3年(1617年)に創建されたパワースポットです。

隣接の輪王寺や二荒山神社を含め、世界文化遺産に登録されています。

日光東照宮のスピリチュアルな威力に迫ってみることにしましょう。

「日光東照宮」のスピリチュアルでの象徴や意味

ここはかつて江戸幕府を開いた、徳川家康を東照大権現という神さまとして祀る神社です。

家康は生前に「八州(日本)の鎮守となる」ことを言い残し、北極星と関連付けて創建されたので、日光東照宮には江戸や日本の守護をもたらす意味があります。

男体山や女峰山のエネルギーが流れるところであり、風水や陰陽道から見ても最高に神気や運気が良好な場所が選ばれていました。

日光東照宮を参拝すると、魂の波動を高めてエネルギーを上昇させます。

そして土地や家康の神格が影響して、恋愛成就や子宝のご利益があり、勝負運の上昇や開運に繋がるとのことです。

「日光東照宮」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが日光東照宮を参拝することになれば、「あなたの波動を高め運勢を飛躍的に上昇させるよ」とか「願いを叶えるよ」というメッセージになります。

人生の好転をしたいなら日光東照宮を訪れることです。

「日光東照宮」のスピリチュアル的な解釈

むかしから日光東照宮とは、訪れる人を感動させる数々の見どころに溢れたところです。

それらは多大なご利益をもたらすと言われるので、ぜひ訪ね歩いてみてください。

「日光東照宮」いい意味での解釈

絢爛豪華な陽明門と鳥居の間は北辰(北極点)の道の起点であり、パワーがみなぎるとされているので佇んでみるとよいです。

陽明門には鳳凰、孔雀、龍、西王母、仙人などありがたい彫刻があるため、訪れた人の邪気を払って運気を高めると言われています。

有名な「見ざる言わざる聞かざる」の三猿はは魔除けとしての意味合いがあるのでぜひ目にすると良いです。

また眠り猫を拝むことで、猫も寝るほどの平和をもたらすと言います。

家康の墓所である奥宮宝塔は神気、生気をもたらすと言われているので、元気のない人は尋ねると良いです。

また日本三大奇橋の神橋は縁結びや開運をもたらし、祈願神ヒコーキや撫で石などと合わせてご利益を高められるでしょう。

二荒山神社の厄除け開運も得て見るのが良いです。

「日光東照宮」悪い意味での解釈

霊気が溜まる場所だからなのか、日光東照宮は幽霊が出るという話がよく聞かれます。

境内に出るのはもちろん、タクシーに幽霊が乗ったなどの話もあるので気をつけてください。

すぐお隣の輪王寺の薬師堂の天井の龍は祟るとされ、むかし神主が鳩を追い出す目的で拍子木を叩き続けたところ、火災を起こしたと言われています。

薬師堂で鳩をいじめたら龍の祟りを招くかもしれませんよ。

まとめ

八州の守護である日光東照宮は、波動と運勢を高めて、あらゆる願いを叶えるところでした。

陽明門や眠り猫や神橋など、見逃せない名所がいくつもあります。

泊りがけでも日帰りでも、観光にお出かけしてみると良いでしょう。

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