「晴れ女」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「晴れ女」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

身近なところに、晴れ女や晴れ男と呼ばれる人がいませんか?

晴れ女が行く先々が晴れてしまう不思議な力を持っている人のことで、晴れ女がいるとイベントも成功できたり良いことが多いようです。

今回はどうしてそんなスピリチュアルな現象が起きるのか、晴れ女の秘密を明らかにします。

「晴れ女」のスピリチュアルでの象徴や意味

むかしから晴れ女とは、天候の神さまや自然霊の守護が付いているとされていました。

特に天気に影響を与えるお稲荷さまが憑いていると、まことしやかです。

お稲荷さまは五穀豊穣、厄除け、商売繁盛の神さまですが、稲を育てるために雨雲を操る存在と信じられて来ました。

天気雨と呼ばれる晴れと雨が隣り合わせの現象は、お狐さまの仕業と言われるのもそのためです。

だから晴れ女は、絶対に雨を降らせないというわけではありません。

そんな自然霊に好かれているために、肝心な時には雨雲を寄せ付けないという力の象徴です。

むかしであれば神通力を持つ巫女として持ち上げられたことでしょう。

「晴れ女」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが晴れ女と言われるなら、「自然霊の守護がついているよ」「晴れを引き寄せて人々を幸せにして」というメッセージです。

自分の晴れ女としての力を発揮することが使命かもしれません。

「晴れ女」のスピリチュアル的な解釈

晴れ女になったりその力を維持していくなら、幾つかの条件を満たす必要があります。

条件が1つでも欠けてしまうと本物の晴れ女になることは難しいです。

そして晴れ女にもネガティブな問題は隣合わせなことがあるので気をつけてください。

「晴れ女」いい意味での解釈

もし実際に晴れ女であるなら、それを周囲に告げれば晴天の女神のような存在になれるかもしれません。

晴れをもたらすのでイベント開催やお出かけに呼ばれたりと、周囲の人から好かれやすくなるでしょう。

晴れ女になるには、そうだと強く思い込むことや、お出かけのたびに晴れたイメージを持っていることは大切です。

それにより実際に晴れを引き寄せることになります。

またいつも運が良いという人や、ポジティブな気持ちが強い人であれば、晴れ女になれるかもしれません。

そしてお稲荷さまなど身近な神社によく参拝したり、神さまの存在を信じている人ほど晴れ女に近づくことになります。

「晴れ女」悪い意味での解釈

逆に晴れ女が雨雲を寄せ付けないことが、問題視されてしまうこともあります。

晴れ女なはずなのに雨が止まない場合、波動が低下して神通力も弱まっているのかもしれません。

それはお稲荷さまなどの神霊との関係が上手く行っていないことを意味しています。

また雨を願う人や雨女とは相性が最悪という場合もあるので、もし身近にいるなら気をつけなければいけません。

まとめ

稀にいる晴れ女とは、神さまや自然霊を味方につけて晴れをもたらす存在でした。

条件を満たせば、あなたも晴れ女になれる可能性があります。

しかし時にはネガティブな問題に直面するため、晴れ女を維持するにはで日々の心がけが大切です。

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