「朝護孫子寺」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「朝護孫子寺」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

生駒山で信仰されているお寺といえば、信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は知られた存在です。

聖徳太子が用明天皇2年に創建したお寺で、信貴山真言宗の総本山でもあります。

このお寺はスピリチュアルなご利益が高いと言われているので、奈良を楽しむなら是非訪れたいところです。

「朝護孫子寺」のスピリチュアルでの象徴や意味

御本尊となっている毘沙門天は十の福を持つとされ、そのご利益には金運や厄除けや縁結びなどあらゆる種類があります。

特に醍醐天皇の病気が直ったことから病気平癒のご利益で知られ、聖徳太子が物部守屋に勝利したことから勝ち運や合格祈願の寺としても知られるところです。

そして聖徳太子が寅の刻に毘沙門天の神徳を得たと言われることで、虎や白虎を象徴するお寺でもあります。

虎は邪気を払い金運をもたらす存在として崇められて来ました。

「朝護孫子寺」のスピリチュアルメッセージ

これから朝護孫子寺の毘沙門天に参拝することができれば、「邪気を払ってあらゆる幸福をもたらすよ」というメッセージがあります。

特に「勝ち運や金運を上昇させるよ」と伝えられるので、運気好転を望む人にはぴったりです。

「朝護孫子寺」のスピリチュアル的な解釈

他のお寺と比べてみても、境内には不思議で楽しい見どころが多いのが朝護孫子寺です。

その見どころ1つ1つに違ったご利益があるので、是非境内を巡ってみてください。

「朝護孫子寺」いい意味での解釈

境内で目立っているのが、世界一福寅と呼ばれる張り子の虎です。

大きさは6mほどもあり、目にすることで魔除けのご利益があると言われています。

朝護孫子寺の本堂には地下の戒壇めぐりがあり、如意宝珠の錠前に触れて願いを届ければ成就するとのことです。

また本堂横の千手院には銭亀堂があり、銭亀善心を祀っていますが、拝むことで金運が上昇するとのことで見逃せません。

千手院には三寅の福と呼ばれる胎内くぐりがあって、くぐり抜けると四国八十八ヶ所のお砂踏みができ、開運に繋がるとのことです。

境内の玉蔵院には寅之願萬があり、札束をくわえている虎の足を撫でて願いが叶い、札束を撫でて金運が上がると言われています。

「朝護孫子寺」悪い意味での解釈

開運バンジーは朝護孫子寺の名物の1つで、高さ30mのバンジージャンプを体験できます。

開運とは言いますが、人によっては恐怖感が強くて拒絶反応が出るのも当然です。

無理してチャレンジしないことが大切です。

まとめ

歴史ある朝護孫子寺は、参拝すれば邪気を払いあらゆるご利益が受け取れるお寺でした。

聖徳太子が創建したお寺は、不思議な見どころが多いことも魅力的に感じます。

奈良観光のコースに入れて、運気を上げてみてください。

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