「正梅」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「正梅」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

正梅(しょううめ)という素材の名を、耳にしたことがあるでしょうか。

正梅とは本物の梅の木のことで、とても堅くて軽く、水にも強く、美しい艶がある素材と知られています。

特に仏具に用いられるもので、正梅の数珠は人気があって、仏壇にも使われるのが通常です。

今回はそんな正梅が持つ、スピリチュアルな意味を探って行くことにします。

「正梅」のスピリチュアルでの象徴や意味

古来より日本では、梅の木の中に天神さまが宿ると信じられてきました。

天神とは天津神の総称ですが、雷神のことを指すとも言います。

そのため梅の木には魔除けと幸福をもたらす効果があると言われているのです。

梅の花言葉は上品や忍耐や忠実といったものがあるので、人の精神性の向上に役立つとされています。

また梅は産めに通じている言葉であることから、子宝を願うときにも良い素材であるとのことです。

正梅の数珠を持つことは、仏さまの加護を高めて、厄除けの力を高めることに繋がります。

「正梅」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが正梅の数珠を手に入れたら、「悪いものを避けて幸福をもたらすよ」とか「精神的な成長をうながすよ」といったメッセージがあります。

仏さまに拝む時だけでなく、精神を高めるときにも使って行きたいものです。

「正梅」のスピリチュアル的な解釈

実際に正梅の数珠を手に入れた後は、正しい使い方をしていくことでご利益につながっていきます。

そして正梅の仏具については、きちんと管理をすることが大切です。

「正梅」いい意味での解釈

正梅の数珠を手に入れたら、正しい使い方をすることで運気を挙げることができます。

左手の4本の指に数珠を掛け、右手を合わせて使うのが通常です。

正梅の数珠を掛けて読経することにより、そのスピリチュアルな効果を高めることになります。

また何処かのお寺に参拝する時、正梅の数珠を手に掛けて拝むことで、仏さまに願いが届きやすくなると考えられます。

自宅で仏さまに拝む時には真言を唱えることで、お寺の本尊に拝むのと同じ効果を得られることになります。

よりご利益を受け取るためには、使った後の掃除やきちんとした保管をするのも大切なことです。

「正梅」悪い意味での解釈

本来数珠とは仏具なので、神社で使うことは良くありません。

そして正梅の数珠は放置しておくとホコリが溜まったりして、運気の低下を招いて本来の威力を発揮できなくなってしまうかもしれません。

まとめ

数珠として使われている正梅とは、邪気を祓い幸福をもたらし自らを高められるものでした。

お寺の参拝や仏さまに拝む時だけでなく、日常的に使う習慣を付けるの精神性を高めることに繋がっていくでしょう。

これからぜひ試してみてください。

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