「江ノ島神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「江ノ島神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

むかしから神奈川の湘南にあった江ノ島神社は、県内でも屈指のパワースポットです。

日本三大弁財天に数えられる神社は、6世紀の欽明天皇の時代に創建されました。

空海や源頼朝とも縁があるという江ノ島神社の、スピリチュアルな力がどんなものなのかは興味深いものがあります。

「江ノ島神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

有史以来江ノ島は龍神の住まう島として知られ、やがて弁財天の信仰と重なり合いました。

龍神は訪れる人の波動を高め、勝運をもたらすとして古来より源頼朝も崇敬したことで知られています。

一方で江ノ島神社の祭神は宗像三女神で、入り口に近い辺津宮で田寸津比売命(たぎつひめのみこと)、中津宮で市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)、奥にある奥宮にて多紀理比売命(たきりひめのみこと)を祀っています。

三女神は元は筑紫国の玄界灘の守護神でありましたが、弁財天と習合したことも影響し、古来より財運や縁結びや芸事上達のご利益があるとのことです。

「江ノ島神社」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが江ノ島神社に参拝したくなったら、「龍神のエネルギーを与えるよ」「お金に困らなくなるよ」「さまざまな願いを実現するよ」などのメッセージです。

人生を変えたい方にはぴったりな神社になります。

「江ノ島神社」のスピリチュアル的な解釈

海上の江ノ島神社の境内はとても広く、歴史ある数々の見どころが凝縮されています。

それぞれにご利益があるので、あちこち歩き回ってみるのが良いでしょう。

「江ノ島神社」いい意味での解釈

奥宮にある摂社の龍宮(わだつみのみや)は、江ノ島神社でも最高のパワースポットです。

龍神が上に乗っかっていてパワフルで、地下には龍神が住まう岩屋があるのでエネルギーがとても高くなっています。

岩屋はかつて空海も修行をしたところでした。

龍宮も岩屋も、波動上昇と開運ができるのは間違いないところです。

辺津宮の銭洗白龍王池では、お金を洗うことで何倍にも増やせると言われています。

辺津宮の奉安殿は勝運と守護を得られると評判のところです。

また妙音弁財天は音楽の才能を授かり、成功に繋がるといいます。

辺津宮では茅の輪をくぐって厄除けするのを忘れないでください。

また中津宮の水みくじは、水琴窟に浸すと文字が浮かび上がるというもので、吉兆を授かると言われています。

「江ノ島神社」悪い意味での解釈

奥宮や岩屋までは意外と距離があるため、足腰が弱い人は疲れて良くないかもしれません。

岩屋方面に行くなら、遊覧船べんてん丸などを検討すると良いです。

また夜間の暗い江ノ島神社は恐いという話もありますので、敏感な方は夜間の参拝はやめたほうが良いかもしれません。

まとめ

見どころの多い江ノ島神社は、龍神パワーと宗像三女神の多くのご利益を得られるところでした。

島には200匹以上の猫がいる、猫の聖地でもあり、様々な美味しいグルメも揃っている場所です。

休日には神社とグルメと猫を求めて、江ノ島に出かけてみたいです。

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