「浅草寺」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「浅草寺」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

大都会東京で有数のパワースポットと言えば、台東区の浅草寺です。

飛鳥時代に創建された東京最古のお寺は、ご利益からグルメまで、あらゆる魅力が詰まった観光名所として知られています。

ここでは浅草寺が人々にもたらしてきた、スピリチュアルな力に迫って行くことにしましょう。

「浅草寺」のスピリチュアルでの象徴や意味

推古天皇の時代に漁師だった檜前(ひのくま)浜成と竹成の兄弟が、隅田川で宮戸川(現在の隅田川)で 聖観世音菩薩(せいかんぜのんぼさつ)を引き上げて祀ったことで浅草寺の崇拝が始まりました。

この菩薩は人の悩み苦しみを消し去って、心に清浄をもたらしてくれるとのことです。

浅草寺では絶対秘仏として公開されることがありません。

浅草寺にお参りすることで得られるご利益は諸願成就であり、いま真剣に願っていることはどんなことでも叶えられると信じられています。

「浅草寺」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが東京の浅草寺に参拝したくなったら、「悩みや苦しみを消して楽にするよ」「願い事をなんでも叶えられるよ」というメッセージです。

そのため人生で苦しんでいる人にはぴったりなお寺になります。

「浅草寺」のスピリチュアル的な解釈

数々の見どころがあるのも浅草寺の魅力ですが、その名所ごとにご利益があるので訪ね歩いてみてください。

しかし浅草寺にも怖い話が存在しているようです。

「浅草寺」いい意味での解釈

雷門は風神と雷神と龍神の力が宿った門であり、邪気払いけや五穀豊穣をもたらすと言うのでぜひ通り抜けてみてください。

宝蔵門は仁王像が安置されていて、こちらを通ることでも邪鬼が払われると言います。

本堂前の常香炉に着いたら、煙をすくって体の悪いところに撫で付けると、病気平癒に繋がると信じられて来ました。

境内には東京大空襲も避けた銀杏のご神木があり、触れることで生命力と幸福をもたらすとのことです。

本堂右手の浅草神社は、商売繁盛のご利益を得るにはもってこいとなります。

そして本堂左手には子授けや子育てに良いという子育て地蔵尊、お金をもたらすという銭塚弁財天、1つの願いを必ず叶えるという一言不動尊なども見逃せないところです。

「浅草寺」悪い意味での解釈

この浅草寺のすぐ東側には花川戸公園があり、そこに姥ヶ池跡という隠れ名所があります。

ここは一ツ家伝説の現場で、かつて浅草寺に接する巨大な池だった姥ヶ池のほとりに、旅人を泊まらせ殺害を繰り返す鬼婆が住んでいました。

しかし観音菩薩の力によって、罰が与えられ姥ヶ池に沈んだとも言います。

姥ヶ池でいたずらをすると、良くないことが起きるかもしれません。

また浅草寺は幽霊が出やすいと言われ、それはかつての大戦中の東京大空襲の影響であるとも言います。

敏感な方は夜間に1人で境内を訪れるのは、やめたほうが良さそうです。

まとめ

観光名所の浅草寺とは、悩み苦しみを消し、諸願成就を叶えるありがたいお寺でした。

境内と周辺は、何時間も過ごしても飽きない魅力があります。

人生の好転を求め、観光に行って見るのが良いでしょう。

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