「物を手放す」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「物を手放す」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

室内をちょっと眺めてみると、いつの間にか物が溜まったなと感じていませんか。

あまりに物が多いと生活し辛いですが、愛着ある物を断捨離するのは抵抗があるものです。

では物を手放すことには、いったいどんなスピリチュアルな意味や解釈が出てくるのでしょうか。

「物を手放す」のスピリチュアルでの象徴や意味

何かの物を手放すということは、過去との決別をすることや、思い出を手放すことを意味しています。

また過去に集めた物を手放すことによって、今までと違った自分に出会うことも意味しているでしょう。

「物を手放す」のスピリチュアルメッセージ

もしも部屋の物を手放したいと思うようになったら、それは「過去の自分から変わったほうがいいよ」というメッセージと捉えることができます。

「昔のことは早く忘れて」というメッセージでもあるので、頭に浮かんだ時点で実行したほうがよいです。

「物を手放す」のスピリチュアル的な解釈

ただし愛着のあるものほど捨てることが難しいので、必要か不要かを判断していく必要があります。

その基準はその物が今の自分にとって、魅力的か価値があるかということです。

魅力的に感じるならば持っていてもよいですが、魅力を感じなければ捨ててしまってください。

例えば集めた本があって、まったく読みたくないと思うなら、それは自分にとって魅力も価値も低下しきっていることを意味しています。

「物を手放す」いい意味での解釈

昔仲がよかった人との思い出の品を手放すことは、人と決別ができて、新しい出会いが待っていることの現れです。

思い切って捨ててしまえば、別の人に魅力を感じやすくなるでしょう。

子供の頃からの思い出の品を手放すということは、幼い頃の自分からの脱却をすることになります。

子供時代の善悪両面の思い出を捨て去ってしまえば、昔とは関係ないまっさらな自分になりやすいはずです。

家の中の不用品を大量に捨てることは、家自体をリセットすることになります。

引っ越したばかりの時のように、家を模様替えすることで自分をすっかりと変えることに繋がることです。

「物を手放す」悪い意味での解釈

どうしても特定の物を手放すことができない場合、過去に囚われて脱却ができないことを表しています。

場合によっては物の呪縛が強く、見るたびにネガティブな過去を引きずってしまうのでよくありません。

別の思い入れある物を身近に置いたら、手放すこともできやすいかもしれません。

まとめ

部屋にある何かを手放すことは、過去の自分から変わることや、昔のことを忘れることに繋がることが分かりました。

思い入れのあるものほど捨て難いのも事実ですが、綺麗さっぱり手放して、新しい自分を目指すのもよいですね。

タイトルとURLをコピーしました