「猿田彦神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「猿田彦神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

自宅に日本神話の本があるなら、猿田彦大神の名はご存知かもしれません。

猿田彦は天孫ニニギの天孫降臨の時に、案内役として活躍した神さまです。

三重県伊勢市の伊勢神宮(内宮)のそばに鎮座している、猿田彦神社で祀っています。

スピリチュアル的な視点で見ると、猿田彦神社はどのようなご利益を授けてくれるところなのかを見ていきましょう。

「猿田彦神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

大昔に天孫を導いたという神話が元になり、この神社は「道を切り開くこと」の象徴となってきました。

道を切り開くことは、転じて夢を叶えるという意味になります。

また道の神であることで、交通安全や方位除けの神さまとしても崇められてきました。

「猿田彦神社」のスピリチュアルメッセージ

そのために猿田彦神社にお参りをすることは、「参拝することで夢や目標に向かって道が切り開かれますよ」というメッセージをがあります。

交通安全という観点で言えば「参拝すれば安全に通れます」になり、方位除けの観点で言えば「悪いものを避けて通れます」というご利益がある神社です。

「猿田彦神社」のスピリチュアル的な解釈

本殿の猿田彦大神に祈りを捧げることは基本ですが、境内の様々なご利益のある名所に拝むことでも、よりよいエネルギーを受け取れることになります。

幾つも合わせることで猿田彦に願いが届きやすくなるとのことです。

「猿田彦神社」いい意味での解釈

古殿地にある「方位石」は、触ると願いが叶うと信じられているスポットです。

八角形の脊柱には、みちひらきの御神徳があると言われています。

まず本殿に参拝して、願いを口にして、3つの方位を手のひらに押し付けるようにするのが基本です。

触れる順番によってご利益は変わってきます。

例えば仕事運は「亥→卯→未」と触り、金運なら「巳→酉→丑」と触るといった具合です。

「たから石」は宝船に白蛇が乗った形で、金運アップすると言われています。

「子宝池」は猿田彦大神の子孫を祀るところですが、参拝することで子宝のご利益があるとのことです。

そして「佐瑠女神社」は猿田彦神社と向き合って鎮座する神社ですが、天宇受賣命(あめのうずめ)を祀っているところです。

こちらに参拝することで、芸能上達や縁結びのご利益があるといいます。

「猿田彦神社」悪い意味での解釈

お目当ての1つとなる方位石は、触れる順番を間違えてしまった場合、願いが叶えられません。

間違わないよう、ちゃんと確かめてから触ってみてください。

まとめ

昔から伊勢で親しまれてきた猿田彦神社は、道が切り開かれるというメッセージのあるパワースポットでした。

境内にはご利益スポットが幾つもあるので、運勢を変えることができそうです。

お伊勢参りをするならば、猿田彦神社も訪れてみてはいかがでしょうか。

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