「皆神山」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「皆神山」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

長野の山間部にある、皆神山というパワースポットをご存知ですか。

皆神山は今から30万年以上も前に噴火した溶岩ドームで、第二次大戦中に大本営の地下壕が作られたことで知られます。

しかし戦前から、太古に作られたピラミッドであるとの説が広まりました。

果たして皆神山がスピリチュアルにどんな意味を持つのかに迫ります。

「皆神山」のスピリチュアルでの象徴や意味

古代には群神山という名があったように、皆神山は高天原の神々が集う場所と信じられてきました。

山頂部にある皆神神社は別名を熊野出速雄神社といい、主祭神は大国主の子である熊野出速雄命(くまのいずはやおのみこと)、出雲の国作りをした少彦名神(すくなびこなのかみ)など四柱です。

熊野出速雄命は五穀豊穣や平安をもたらす神であり、少彦名神は厄除けや病気平癒や商売繁盛などのご利益があります。

皆神山に参拝することは火山エネルギーを体に受けて波動を高めることになり、運気を高めたり好転させるのに役立つでしょう。

ちなみに現地案内板には重力制御技法で作られた山で、宇宙と交信する基地とありますが、その真相は謎となっています。

「皆神山」のスピリチュアルメッセージ

あなたが長野の皆神山に登山することになれば、神さまから「邪気を払ってあらゆる幸福をもたらすよ」とか「運気やエネルギーを上昇させるよ」といったメッセージを受け取れます。

人生を好転させたい方は見逃せない名所です。

「皆神山」のスピリチュアル的な解釈

良い影響をもたらす名所が皆神山の各地にあり、ご利益を受けられるので訪ねてみるのが良いです。

しかし皆神山はパワースポットなだけに、訪れる際の注意点も存在しています。

「皆神山」いい意味での解釈

山腹にある岩戸神社の石室はピラミッドの入り口であると言われ、地下から湧き上がる高濃度なエネルギーを受けられる場所だとのことです。

山は麓から登山をしてみれば、山林の癒やしにより心身をリフレッシュさせることにも繋がります。

また皆神山の北麓には大日堂の湧き水があり、皆神山の霊気を得た水が湧き出しています。

この水を飲むことで皆神山のエネルギーを体内に取り込み、デトックスができて心身を健康に導くことができるということで是非お水取りはしてみたいものです。

「皆神山」悪い意味での解釈

神々と火山のエネルギーはとても強いと言われているので、敏感な方は皆神山で体調を悪くしたりと何らかの悪影響を受けるかもしれません。

特に岩戸神社の暗い石室に入ることについては、考えたほうが良さそうです。

まとめ

いまだピラミッド説も根強く信じられる皆神山は、厄除けや開運のご利益のあるところでした。

気軽に登れる山の各所に不思議な名所があるのは魅力的です。

しかも麓にはコトリの湯という温泉もあるので、観光がてら訪ねて癒やされてみてください。

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