「石上神宮」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「石上神宮」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

古来より存在した石上神宮は、奈良の天理市にある一大パワースポットです。

崇神天皇の時代に創建された古社であり、古代には物部氏の拠点となり、大和政権の武器庫の役割がありました。

石上神宮はスピリチュアルな効果も絶大と言われているので、天理の観光ではイチオシです。

「石上神宮」のスピリチュアルでの象徴や意味

国家の守護神として崇められてきたのが、石上神宮です。

祭神は布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)と布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)と布都斯大神(ふつしみたまのおおかみ)の三柱で、剣を御神体として国家の平安をもたらす象徴となってきました。

ご利益は健康長寿や病気平癒などさまざまあって、霊剣である七支刀は邪気を払い復活をもたらすと信じられています。

聖徳太子が石上神宮を尋ねた時、ただならぬ気配を察知したと言う通り霊力に溢れているために、訪れる人々にエネルギーを与えてくれるはずです。

「石上神宮」のスピリチュアルメッセージ

旅行で石上神宮に参拝することができたなら、「あなたの悪いエネルギーを浄化して剣の力で良い方に導くよ」というメッセージが与えられることになります。

特に「起死回生してあげるよ」という性質があるので、人生で苦境に陥っている方にはとても威力があるでしょう。

「石上神宮」のスピリチュアル的な解釈

境内を訪れるだけでもご利益がある石上神宮ですが、各地の名物や名所を尋ねてみると運気もますます上がります。

石上神宮には見どころが多いので、ぜひ体験してエネルギーを取り入れてみてください。

「石上神宮」いい意味での解釈

境内でコケコッコと鳴いているニワトリは長鳴き鶏の種類で、邪気を払い幸運をもたらしてくれる存在です。

エサをあげたり触れたりすればラッキーなので、ぜひ可愛がってみてください。

石上神宮では誰でも祝詞奏上を受けられます。

不幸が付きまとう方が受けると、家内安全や病気平癒など、あらゆる願いが聞き届けられることでしょう。

境内の授与所では、各種の神符やお守りなどを扱っています。

特に七支刀のタイピンやブローチはおすすめです。

神社にお参りするなら、神火祭を始めとした行事と合わせてみるのがよいでしょう。

「石上神宮」悪い意味での解釈

エネルギーが強いためなのか、石上神宮では心霊現象に遭遇する人も後を絶ちません。

邪気を払う神社なので悪霊ではないでしょうが、万が一のこともあるので、霊感が強いという方はご注意が必要です。

もし境内のニワトリをいじめると罰が当たることになるので、絶対にいじめてはいけません。

まとめ

天理で最大の名所である石上神宮は、剣の力で人生が良い方に導かれ、七支刀の力で起死回生できるスポットでした。

石上神宮ではニワトリとたわむれ、お土産を求め、行事を楽しみながら霊剣のエネルギーを満たしてみてください。

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