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「磐船神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「磐船神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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大阪の生駒山地にある天野川渓谷には、古代から信仰を集めてきた磐船神社があります。

府民の森ほしだ園地のそばの磐船神社は古くから修験道の行場であり、岩窟めぐりでも知られたところです。

大阪指折りのパワースポット、磐船神社の見どころやご利益をご紹介します。

「磐船神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

古来より饒速日命(にぎはやひのみこと)を祀っている神社です。

かつて饒速日命が天の磐船に乗って、河内の哮ヶ峯(たけるがみね)に降臨したとの話と重なる場所がこの磐船神社でした。

饒速日命は死人を蘇らせ病気平癒をもたらすという、十種神宝(とくさのかんだから)を受け継いだ神さまでしたので、病気平癒のご利益が高いと言います。

境内にそびえる高さ12mの巨石「天磐舟(あめのいわふね)」が神社の御神体です。

御神体に参拝することで悪い状況でも生まれ変わり、悪い状況をリセットするご利益が得られ、人生が好転すると信じられてきました。

「磐船神社」のスピリチュアルメッセージ

もし磐船神社に参拝したいならば、「生まれ変わることができるよ」「悪い状況を取り払って幸せになれるよ」というメッセージです。

実現してみるのが宜しいでしょう。

「磐船神社」のスピリチュアル的な解釈

この神社の見どころは、何と言っても巨大な天の磐船と呼ばれる御神体です。

そして境内には他にもご利益が得られるものがあるので、見逃さないで下さい。

「磐船神社」いい意味での解釈

御神体の天磐舟には洞穴があり、内部に入って岩窟めぐりをすればご利益は絶大なものになります。

社務所で白たすきを着用して内部に入ると、巨石が積まれたような構造になっています。

まるで母の子宮から抜け出ていくような体験を経たら、その瞬間にはすでに生まれ変わったり、リセットは完了しているとのことです。

洞窟の先の天の岩戸は天照大神が閉じこもったという場所であり、開運招福がもたらされることになります。

また境内には鎌倉時代の彫像があり、煩悩を焼き尽くすという不動明王像や、多くのご神徳を授ける四体仏像などもあるので拝んでみると良いです。

かえるの石像は三度流されても三度帰ってきたという縁起物で、社務所では六福かえる守りの人気があります。

病気平癒をもたらす、十種神宝守りもおすすめです。

「磐船神社」悪い意味での解釈

岩窟めぐりの道は傾斜や狭窄などがあって非常に危険を伴い、準備を怠っては命の危険すらもあります。

体力に自信がない方は、チャレンジは止めておいたほうが無難です。

まとめ

大きな御神体がある磐船神社は、生まれ変わりのご利益が凄いところでした。

岩窟めぐりをすればそのご神徳は絶大なものになるといいます。

境内には魅力が多い場所ですので、休日の観光がてらに生まれ変わりを目指してみてください。

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