「神楽坂毘沙門天」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「神楽坂毘沙門天」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

昔ながらの佇まいを残す神楽坂通り商店街には、有名な毘沙門天があります。

安土桃山時代の文禄4年に徳川家康の意向で創建され、再建には水戸光圀も関わって江戸三毘沙門天に数えられるなど、歴史的にもすごいところです。

今回はとてもご利益が高いパワースポット、神楽坂毘沙門天のスピリチュアルな特徴に詳しく迫ります。

「神楽坂毘沙門天」のスピリチュアルでの象徴や意味

虎の狛犬がある本堂で御本尊となっているのが、室町時代に造られ関白の二条昭実から贈呈された、高さ30cmの毘沙門天像です。

普段は見ることができませんが、鉾と宝塔を持った姿で直立した姿をしています。

毘沙門天は古代インドではヴァイシュラヴァナの名で財宝の神さまでしたが、中国で武人となった仏さまです。

そして神楽坂毘沙門天は、新宿山の手七福神にも数えられています。

そのために拝むことによって、厄除けや開運や金運上昇のご利益があると信じられてきました。

「神楽坂毘沙門天」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが神楽坂毘沙門天を訪ねたくなったなら、「厄除けをして良い運勢に導くよ」「お金に困らなく成るよ」という毘沙門天さまからのメッセージです。

確実に訪れて運気を上昇させてみてください。

「神楽坂毘沙門天」のスピリチュアル的な解釈

境内には見どころが多い神楽坂毘沙門天ですが、それぞれにありがたいご利益が付いているのも魅力です。

そして効果てきめんだというお守りもあるので、手に入れてみるのが良いでしょう。

「神楽坂毘沙門天」いい意味での解釈

江戸時代に作られた阿吽の一対の石虎は、邪気を払ってくれるありがたい存在です。

そして出世稲荷に参拝することで、商売繁盛や金運のご利益が高まるというので見逃せません。

神楽坂毘沙門天にお参りに行く日はいつでも構いませんが、毘沙門天が御開帳される毎年1月と5月と9月の寅の日がもっともご利益が高まるとされています。

むかしから毘沙門天の眷属は百足(むかで)で、百の足で福を寄せるとされるので福百足と呼ばれてきました。

御開帳の日だけ、百足をあしらった「ひめ小判守」がいただけるのでぜひ訪れてみてください。

幸福お守りや厄除けお守りもありますが、新宿山の手七福神の御朱印も存在しています。

新宿の7か所全ての御朱印を集めると多大な福徳を得られるとのことです。

「神楽坂毘沙門天」悪い意味での解釈

ある日神楽坂毘沙門天に行きたくなったのに行かなければ、運気低下は免れないかもしれません。

またせっかく手に入れた毘沙門天像は、ホコリまみれにすることがあってご利益も無くなるので気をつけてください。

まとめ

家康もお参りした神楽坂毘沙門天は、厄除けと開運と金運のご利益がすごいところでした。

境内の見どころもお守りも注目ですが、神楽坂通り商店街は観光にも良いところです。

暇があったら神楽坂毘沙門天を確実に訪ねてみてください。

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