「稲妻」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「稲妻」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

時々空にピカッと光る稲妻は、むかしから人々に怖れをいだかせる存在でした。

稲妻とは雲の中などに発生する放電現象で1年を通じて発生が見られますが、特に真夏の8月には頻繁に見ることができます。

そんな稲妻とは、むかしからスピリチュアルな世界との関連がとても大きいものでした。

「稲妻」のスピリチュアルでの象徴や意味

古来より雷とは神鳴りのことで、神さまがいることの象徴となってきました。

稲妻という呼び名の由来は、稲の実る時期に雷が多くなるため、雷が稲を実らすものと信じられたことにあると言います。

稲妻は武御雷(たけみかづち)や雷神や龍神の姿でも表現がされてきました。

稲妻が起きることは神さまがこの世界を浄化し、邪気を払っていることの象徴でもあります。

そして身の回りや自分自身に、なんらかの変化や覚醒が起きる前触れです。

一方で稲妻をネガティブに感じ取った場合には、良くないことが起きたり、困難を乗り越えるべき意味があります。

「稲妻」のスピリチュアルメッセージ

もし稲妻が光るのを見たなら、「あなたや周囲に変化が起きるよ」「悪いものが浄化され良い状態になるよ」というメッセージです。

しかしネガティブに感じたら「悪い出来事があるから気をつけて」とのメッセージになっています。

「稲妻」のスピリチュアル的な解釈

今後何処かで稲妻を目にした後、どんな思考と行動をするかで人生は違ったものになります。

稲妻のポジティブな影響を受けるのは歓迎できますが、ネガティブな影響を受けることもあるので気をつけたいものです。

「稲妻」いい意味での解釈

青空の晴天なのに稲妻が光った場合には、奇跡的な出来事が起きる前触れになっています。

仕事で信じられない成功に繋がったり、奇跡的な異性との出会いがあったりするのかもしれません。

稲妻の音だけが聞こえる場合には、神さまが見守っていることが示されていると言われています。

稲妻が発生する時に大雨が降るのは、龍神から天の恵みが与えられ運気が高まっているでしょう。

いずれにしても稲妻に遭遇してポジティブに感じたなら、その後は前向きにチャレンジして吉となるでしょう。

また稲妻が酷い時には「くわばら、くわばら」を唱えることで、菅原道真の力をえて雷避けが出来ると言われています。

「稲妻」悪い意味での解釈

落雷があると浄化を意味しますが、反面で落雷が近すぎて音が凄いと心臓に悪いものです。

その現象により仕事や恋愛の失敗など、心臓に悪いような良くない状況が示されているかもしれません。

そのため落雷があったら、上手くいかない物事を終わらせリセットすることも必要です。

また稲妻と同時に停電が発生することもありますが、これは浄化の現れとは言え一時的な運気低下のサインになります。

まとめ

稲妻とは神さまの象徴であると同時に、変化や浄化などが起きると言うメッセージになっていました。

稲妻はとても恐いもの。

とは言え、それをどう感じ取って行動するかが今後の人生の鍵を握っています。

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