「穴守稲荷神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「穴守稲荷神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

羽田空港のそばに鎮座している、穴守稲荷(あなもりいなり)神社というパワースポットをご存知ですか。

大田区羽田5丁目の穴守稲荷は東京でも指折りの稲荷であり、江戸時代の文化元年(1804年)に創建されました。

スピリチュアルな威力がすごくて今でも参拝者が絶えることのない、穴守稲荷の魅力に迫ります。

「穴守稲荷神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

元々羽田空港のB滑走路ができる前には穴守の土地は海辺の農村でした。

江戸時代後期には高波で堤防が決壊する被害が出ていましたが、堤防の穴を塞ぐという意味で穴守稲荷の名が付いたといいます。

祭神は稲荷神と豊受大神が合わさり穴守大神と呼ばれています。

その御利益は災難除け、五穀豊穣、商売繁盛、開運招福、病気平癒など数多いところです。

また穴が付くことから女性特有の病気から守るとして遊郭の女性からも信仰があつく、大穴を狙う競馬ファンの信仰も集めていました。

そして神社が現在地に移転し、羽田空港が完成して以降は航空業界からも参拝者を集めるようになり、旅行安全の神としての役割も大きくなったとのことです。

「穴守稲荷神社」のスピリチュアルメッセージ

もし穴守稲荷神社に参拝したくなったら、「商売がうまく行ってお金に困らなく成るよ」とか「あなたのあらゆる願いが叶えられるよ」というメッセージです。

参拝していま必要な願い事を何でも唱えてみると良いでしょう。

「穴守稲荷神社」のスピリチュアル的な解釈

現在の穴守稲荷神社には多彩な見どころがあって、その場所ごとのご利益も揃っています。

特に見逃せない名所もあるので、知っておいて損はありません。

「穴守稲荷神社」いい意味での解釈

境内で目立っているのが高さ11mの稲荷山で、以前の山を造り変えて2020年に完成しました。

頂上にもお社があり、稲荷神のご利益を受け取ることができます。

必勝稲荷はむかしあった羽田競馬場の必勝祈願の稲荷で、現在でも勝ち運を付けられるとして人気です。

奥之宮に行くと「あなもりの砂」という御神砂をいただくことができます。

これはかつて漁師の老人が魚を狐に何度も奪われ、代わりに必ず湿った砂が置かれる出来事が続きましたが、それ以来豊漁となり富を得たという伝説にちなむものです。

ぜひ手に入れて自宅に置いてみてください。

ご利益を受け取るなら、あらゆる種類に対応するご祈祷がおすめです。

「穴守稲荷神社」悪い意味での解釈

現在は弁天橋の近くに穴守稲荷神社の大鳥居がありますが、GHQの空港建設の時に解体や移転をしようとした時、決まって事故が何度も起きたので祟りだと怖れられた経緯がありました。

そのため穴守稲荷神社で悪戯をすれば、たちまち罰が当たると言われるので気をつけてください。

また稲荷は参拝を怠ると悪いことが起きるとも言うので、定期の参拝がおすすめです。

まとめ

江戸時代からの歴史があった穴守稲荷神社は、五穀豊穣や金運などあらゆる願い事を叶えるところでした。

不思議な魅力を秘めたところなので、観光にもぴったりです。

人生の好転や旅行の安全のためにも拝んでみてください。

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