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「竈門神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「竈門神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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古来より宝満山に鎮座する竈門(かまど)神社は、福岡の大宰府にあるパワースポットです。

漫画「鬼滅の刃」の聖地となった神社の創建は、神功皇后の頃とも天智天皇の頃とも言います。

縁結びのご利益も高いという竈門神社の、スピリチュアルな魅力に迫ってみることにしましょう。

「竈門神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

竈門神社のある宝満山は太宰府の鬼門にあるために、古くから太宰府の鬼門封じや守護神の役割を担っていました。

そのため竈門神社は厄除け、方除けの神として崇敬を集めています。

竈門の名は宝満山がかまどに似ているとか、竈の神(三宝荒神)を祀ったことに由来するとも言います。

宝満とはかつて宝満大菩薩を祀ったことが起源とのことです。

創建当初から山頂の上宮と山麓の下宮の主祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、中世からは神功皇后と応神天皇と合わせた三柱が祀られています。

玉依姫は魂を引き寄せる神とされ、他二柱も縁結びの性格があることから、縁結びの神社として知られるところです。

その縁とは男女の恋愛に限らず、人生の重要な縁までも包括しています。

「竈門神社」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが竈門神社に参拝したくなったら、「悪いものを避けて幸福を得て」とか「縁結びが叶えられるよ」という神さまのメッセージです。

思い立ったら参拝するのが良いでしょう。

「竈門神社」のスピリチュアル的な解釈

本殿でのご利益のみならず、境内には縁結びに関する見どころが多いので見逃せません。

そして授与所には名物となっている人気のお守りもあるので、チェックを忘れないでください。

「竈門神社」いい意味での解釈

下宮の拝殿前の水鏡は、映し出した物全てを祓い清め、願いを叶えると言われています。

手水の後に水鏡に自身の顔を映し望みを届けてから拝殿に向かうのが良いです。

境内の敬愛の岩は、眼を閉じて出会いを祈り、もう一方の岩にたどり着くと実現すると言われています。

幸福の木は、恋の願いを結びつけることで実現するという御神木です。

再会(さいかち)の木は、初代は神功皇后が植えたと言われ、木に縁結びを願えば実現すると言います。

宝満山の頂上で遭遇する再会の木の巨木は、とてもパワーが大きいので登山で訪ねてみたいところです。

授与所の超守(こえるまもり)は修験道に関わるお守りで、何事も乗り越える力を授かるといいます。

結びつけると縁結びを実現する結びの糸、縁結びを叶えるいちご守りなどもおすすめです。

「竈門神社」悪い意味での解釈

宝満山は標高829mの低い山とはいえ、準備不足で登山すれば不運を招くので気を付けてください。

また竈門神社は夜は怖いともいうので、敏感な方は避けるべきでしょう。

まとめ

近年話題の竈門神社は、縁結びや厄除けの威力が高いパワースポットでした。

縁結びの見どころやお守りが充実しているのも魅力的で、春のお花見や秋の紅葉も美しいところです。

太宰府天満宮と合わせて、季節ごとに訪れてみてください。

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