「竹駒神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「竹駒神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

東北でも屈指のパワースポットといえば、竹駒神社を忘れてはいけません。

宮城の岩沼にある竹駒神社は竹駒稲荷とも呼ばれるお稲荷さんで、承和9年(842年)からの歴史があります。

日本三大稲荷や五大稲荷にも入るともいう竹駒神社の、スピリチュアルな力を探ってみることにしましょう。

「竹駒神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

古来より祭神となっているのは倉稲魂神(うかのみたまのかみ)で、この神は稲荷神と併せられています。

さらに相殿では保食神(うけもちのかみ)と稚産霊神(わくむすひのかみ)を祀っていて、三柱の神はいずれも食物神であり、衣食住の安泰をもたらす役割があるとされて来ました。

お稲荷さまのご利益としては五穀豊穣、商売繁盛、厄除け、縁結び、金運上昇、病気平癒などさまざまなご利益があることで知られています。

「竹駒神社」のスピリチュアルメッセージ

これから竹駒神社に参拝したくなることがあれば、「食べ物と生活に困らなくなるよ」「あなたの願いが叶えられるよ」というメッセージです。

竹駒神社に行けば人生の好転と開運に役立つでしょう。

「竹駒神社」のスピリチュアル的な解釈

本殿や相殿だけに参拝するだけでなく、竹駒神社境内の見どころに拝むことでも、ご利益を受け取ることができます。

しかし竹駒神社を参拝するなら、注意すべきこともあるようです。

「竹駒神社」いい意味での解釈

境内社が6社あり、気になるところを参拝することで、さらにご利益を高めることになります。

総社宮は宮城県内の全ての神社を神さまを祀っているため、総社宮だけに参拝するだけでもご神徳は高まるはずです。

頭脳明晰や合格祈願なら、菅原道真を祀る北野神社に参拝してみてください。

出雲神社は国造りの大国主神と蛭子神を祀っていて、縁結び、商売繁盛、病気平癒などさまざまなご利益を得られるとされています。

そして竹駒神社では、開運きつねみくじを忘れてはいけません。

可愛い見た目のおみくじを引いて未来を占い、その人形を飾ってご利益を高められます。

近ごろ登場した白虎鈴守は、水琴鈴の音色に寄って邪気を払って開運を導くお守りなので人気です。

「竹駒神社」悪い意味での解釈

古来よりお稲荷さまは、途中で信仰を止めると祟られるという怖い噂も存在しているのは気がかりなことです。

またお狐さまは火を嫌うとされて来ました。

そのため竹駒神社の参拝前や途中、タバコやライターを使うことはご法度です。

そして竹駒神社食物神であるために、参拝したら食べ物を粗末にすると罰当たりなことになりますので気をつけてください。

まとめ

岩沼に鎮座する竹駒神社とは、食べ物と衣食住の安泰をもたらし、願いをなんでも叶えてくれるパワースポットでした。

2022年になってからは境内にたけこま市場がオープンし、おいしいラーメンをいただける上にお土産も買えるようになりました。

観光目的でも訪ねて損はなさそうです。

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