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「線香が曲がる時」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「線香が曲がる時」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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故人に手向ける線香の香りは、悲しい気持ちも穏やかに浄化してくれます。

そんな線香が曲がってしまったとしたら、何か悪い事でも起きるのではないか、と思ってしまうかも知れません。

ですが、「線香が曲がる時」は、良い意味の場合もあるのです。

ここでは、「線香が曲がる時」のスピリチュアルな意味や、向き合い方について、詳しく解説していきます。

「線香が曲がる時」のスピリチュアルでの象徴や意味

仏教で用いられる線香は、香りによって周囲を浄化し、瞑想への集中を促すものです。

従って、線香にはあなたの意識が集まり、内面を象徴します。

一方、故人に供える場合、「香食」というあの世に届く食べ物という位置づけになります。

つまり、仏壇の前で線香を焚く時は、故人との団欒のようなものです。

この時表れるものは、故人から、何か伝えたい事があるという意味になります。

「線香が曲がる時」のスピリチュアルメッセージ

「線香が曲がる時」はそれ自体が、スピリチュアルメッセージとも言えます。

一方、品質や室温など、スピリチュアルなものが関係と関係無く曲がる場合もあります。

見分け方としては、曲がった線香が、いつまでも妙に気にかかる場合は、スピリチュアルメッセージが伴っていると考えるべきでしょう。

具体的には、故人が何か伝えようとしている場合と、あなたの内面が表れている場合があります。

「線香が曲がる時」のスピリチュアル的な解釈

「線香が曲がる時」のスピリチュアル的な解釈は次の通りです。

「線香が曲がる時」いい意味での解釈

人が腰を曲げる時は、お礼を伝える時です。

丁寧な供養に、故人が感謝している表れと解釈できます。

何か助けてくれる場合もありますが、まずは故人が穏やかに過ごせている事が良い意味と言えるでしょう。

また、曲がる事は、新たな道へ切り替わる事を表します。

あなたの悩みが浄化され、新たな成長のために踏み出せる段階に来たと解釈できます。

「線香が曲がる時」悪い意味での解釈

線香が曲がった事に対し、単に気になるだけでなく、不安感が極端に強まるなら、悪いメッセージの場合があります。

この場合、故人は関係ありません。

親しい故人は守ってくれる事はあっても、祟る理由はないのです。

ここでいう悪い意味は、あなたの内面にあります。

苦しみに身をよじる時にも、身体は曲がるものです。

あなたが、解決の糸口が見つかっていない悩み事に直面していると解釈できます。

ですが、心配し過ぎる必要はありません。

あなたの悩みは、故人と共有されている状態です。

故人の暖かい視線を感じつつ、少しずつでも取り組んでいけば、悩みも解けていくでしょう。

あなたは、独りではないのです。

まとめ

「線香が曲がる時」、それが極端に気になる時は、スピリチュアルメッセージの場合があります。

良い意味としては、故人からの感謝、またはあなたが成長タイミングに到達した表れです。

悪い意味としては、身をよじる困難の到来と解釈できます。

故人が見守っている場で表れたものですから、少しずつ取り組めば、困難も解消できるでしょう。

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