「羊」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「羊」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

寒い季節になると、羊毛の衣類を身につけることがありますよね。

羊はメソポタミアでは紀元前7,000年から家畜化された動物で、日本でも干支に未(ひつじ)が入っているのでよく知られた存在です。

無表情でもしゃもしゃ雑草を食べてメーと鳴く羊ですが、スピリチュアルな視点ではどんな解釈が出てくる動物なのかを探ってみることにします。

「羊」のスピリチュアルでの象徴や意味羊は神様の使いといわれている

古くは「旧約聖書」のなかで、羊は神さまに捧げる生贄という意味がありました。

また飼い主に従順で群れて行動したがる羊とは、神さまに従う民衆の象徴でもあります。

羊は危険が迫ってくると敏感に察知して逃げるので、問題が解決することの現れになっています。

また羊の毛皮からは羊皮紙や羊毛が取れて道具や服が作られることから、創造力の象徴になっている動物です。

そして羊毛はお金になることから、金運を上げて富をもたらす象徴にもなってきました。

「羊」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが身近に羊を取り入れることができれば、「あなたの問題が解決するよ」というメッセージがあります。

そして「想像力が高まるよ」とか「金運があがるよ」といったメッセージもあるので、自らを高めたい方にはぴったりな動物です。

「羊」のスピリチュアル的な解釈

もし羊を何処かに見に行ったなら、羊たちがどんな行動をしているかによりあなたの未来を占うことができます。

じっくりと観察して、羊の示唆を読み取ってみてください。

「羊」いい意味での解釈

何処かの牧場や動物園に行って羊を眺めることで、運気の上昇や想像力の向上に繋がるかもしれません。

牧場などでまとまった群れを見ることがあれば、周囲と団結や協調して物事が進んでいくことの現れと解釈ができます。

羊が自由に遊んでいる姿が見られたら、遊びを通じて幸福が訪れる前兆になっているようです。

羊の置物や羊毛のアイテムを部屋に飾ったり使用すれば、想像力を高めて良い作品作りができ、金運もアップすると考えられます。

「羊」悪い意味での解釈

草食ながらも攻撃性の強いのが羊で、繁殖期のオスや子連れのメスは怒りっぽい傾向にあります。

もしそんな怒っている羊を見れば、トラブルの暗示になっているかもしれません。

また群れがまとまらずに離れ離れになっていれば、人間関係に変化があることの予兆であるとも言われています。

牧羊犬によってコントロールされている羊の群れを見たなら、あなたが権力に逆らえずに流されている状況が伝えられているのかもしれません。

人生を見直す必要があるということです。

まとめ

メーと鳴いて群れて行動する羊とは、問題解決して想像力や金運を高めることに繋がる動物でした。

羊の行動から運勢が占えるなんて、楽しそうではないですか。

休日には牧場や動物園にお出かけしてみてはどうでしょうか。

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