「自宅の庭の木を切る時」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「自宅の庭の木を切る時」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

最近していなかった自宅の庭の手入れをしよう、とした時。

ふと、この間、自宅の木を切った後に良くない事が続いたな、もしかしてなにか意味があったのかなと気になって庭の手入れをしていいものか悩んでいるという人は、自宅の庭の木を切るという行為にどんなスピリチュアルメッセージがこめられているのかを知っておきましょう。

「自宅の庭の木を切る時」のスピリチュアルでの象徴や意味

スピリチュアルや風水で、「木」という存在は特別なもの。

同じ場所に何年、何十年もある太く、背の高い木などは、その場所の守り神的な存在として認知されていることも多く、大きく育った木であればあるほど、その分たくさんのパワー・エネルギーが強くこめられています。

長くその地域にある神社・お寺などに大きな木がある風景を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

「自宅の庭の木を切る時」のスピリチュアルメッセージ

土に根を持ち、育っていく木。

木にもパワー・エネルギーがあるように土も大きな力を持っています。

根っこが埋まっている土から育ちたくさんのパワー・エネルギーが強くこめられている木はとても神秘的な存在。

だからといって、切ったら必ず悪いことが起る、というわけでもありません。

「自宅の庭の木を切る時」のスピリチュアル的な解釈

自宅の庭の木を切る時には、どんなことに気をつけたら良いのかを知っておくことで、その木が持つパワーやエネルギーを受けながら心地良い生活環境を整えていくことができます。

「自宅の庭の木を切る時」いい意味での解釈

自宅の庭の木が大きく育ちすぎてしまえば生活しにくいなどの問題も発生します。

幸運の入口と呼ばれている、玄関前やその周辺。

風水・スピリチュアルでは玄関から金運などの運気が舞い込んでくるとされています。

家の幸運の入口である玄関付近に大きく育った木があると、せっかくの運気をさえぎってしまうこともあります。

なので玄関をスムーズに使えないくらい大きく育った木であれば、手入れをすることで、良い運気を自宅に取り込むことができます。

「自宅の庭の木を切る時」悪い意味での解釈

自宅の庭の木を切る時には、時期を意識しましょう。

木の根が続く土に関する『土用』には土をいじることはあまりよくないとされています。

土用は立春・立夏や立秋・立冬の前、18日間を指します。

この時期に土をいじることで土の神様を怒らせてしまう、と昔から言われています。

時期を間違えて木を切ると自分や家族にとって良くない事が起こる可能性が高まります。

土用の時期は避けて自宅の庭の木を切ると良いでしょう。

まとめ

いい意味も、悪い意味も持っていますが、どうしても自宅の庭の木を切らなくてはいけない場面もあります。

古く長い木を専門業者などに頼む時にはお祓いが行われることもあります。

自分で行う時には、『今まで家と家族を見守っててくれてありがとうございました』という感謝を心で伝えれば大丈夫なので、安心してください。

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