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「蕪島神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「蕪島神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ
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青森の三陸復興国立公園にある蕪島(かぶしま)は、八戸では屈指のパワースポットです。

ウミネコ繁殖地で国の天然記念物でもある蕪島には、永仁四年(1269年)に蕪嶋神社が創建され蕪島の弁財天と呼ばれて崇敬を集めてきました。

今回は蕪嶋神社のスピリチュアルなご利益と、その魅力をご紹介します。

「蕪島神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

蕪島という地名は、神が宿る島の意味、あるいはアイヌ語でカピューシュマ(ウミネコの岩場)が由来だとも言います。

蕪島神社は弁財天なので、主祭神として宗像三女神が祀られて来ました。

宗像三女神とは天照大神から生まれた市寸嶋比売命(いちきしまひめのみこと)、多紀理毘売命(たきりびめのみこと)、多岐都比売命(たきつひめのみこと)の三柱です。

ご利益は金運や商売繁盛、子宝や子育てのご利益があるとされています。

そして「蕪」にあやかって、社会での人の株や、持っている企業の株が上がることでも評判です。

また蕪島で4万羽も大繁殖しているウミネコは、漁場を教えてくれる弁財天のお使いでもあります。

ウミネコは金運や開運をもたらす存在として、地元の人々から大切にされてきました。

「蕪島神社」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが蕪嶋神社に参拝したいと思ったら「金運上昇や商売繁盛が実現するよ」とか「開運が得られるよ」「女性の願いが叶うよ』というメッセージです。

目的が何にしても、ぜひ参拝してみてください。

「蕪島神社」のスピリチュアル的な解釈

これから蕪嶋を訪れたら、ご利益を得る方法は参拝だけにとどまりません。

島をぐるっと歩くことや、無数のウミネコからもありがたいご利益が得られることになります。

「蕪島神社」いい意味での解釈

春から夏にかけてはウミネコが飛び交ってフンも良く落ちてきますが、神社の貸し傘を使えば避けられそうです。

しかし万が一ウミネコのフンがついても、金運が付くとして縁起が良いことだと言われています。

神社で会運証明書をいただくのもおすすめです。

参道の石階段を上がり頂上に行くと、空と海と市街地を見渡すことができ、心身が浄化されるでしょう。

本殿前には「かぶあがり」というカブの銅像があり、なでることで色んな意味で株が上がると言います。

撮影してスマホの待ち受けにしたら、ご利益が維持できそうです。

本殿に参拝するなら、「運開きめぐり」を試すのもおすすめします。

これは島の周囲を3周してから参拝する方法で、開運の効果が高まるとのことです。

また海辺の七福の岩は、七福神のご利益があると言われています。

「蕪島神社」悪い意味での解釈

ウミネコで汚れることを嫌って蕪島に訪れないことでは、金運や開運のご利益は得られません。

またウミネコがいない秋から1月にかけては、ご利益も少なくなるようです。

まとめ

ウミネコだらけの蕪島神社とは、青森で屈指の金運と開運のパワースポットでした。

夏には海水浴までも楽しめるし、隣接の物産販売施設「かぶーにゃ」では名物イカこんにゃくなども味わうことができます。

蕪島に行くならば、八戸観光もきっと充実するでしょう。

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