「豊受大神」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「豊受大神」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

いつも食べ物に困らないで過ごせるのは、豊受大神(とようけのおおかみ)のおかげと言われています。

豊受大神は三重県伊勢市の、伊勢神宮外宮(豊受大神宮)で祭神となっている神さま。

雄略天皇の夢枕に現れた天照大神のお告げにより、丹波国から伊勢に移されたとの話です。

今回は豊受大神がもたらすスピリチュアルな力について取り上げます。

「豊受大神」のスピリチュアルでの象徴や意味

外宮で祀っている豊受大神とは、単純に言えば食べ物の神さまです。

美味しい食べ物は種から育て収穫して食卓に上がるものであり、人はエネルギーを得て、心の癒やしを受けて健康に過ごすことができます。

豊受大神とは、それら全てを司っているわけです。

そのため古来より庶民から農家や飲食業や製造業者に至るまで、幅広く信仰されてきました。

「豊受大神」のスピリチュアルメッセージ

もしどこかの神社で豊受大神に参拝することがあれば、神さまから「食べ物に困らないで過ごせるよ」というメッセージがあります。

そして「健康に過ごせるよ」「商売が上手くいくよ」などのメッセージもあるでしょう。

「豊受大神」のスピリチュアル的な解釈

全国にある豊受大神を祀る神社ならどこでもご利益を受けられますが、伊勢神宮の外宮は最高に御神徳が高いと言われています。

だから一生に一度は、お伊勢参りで豊受大神にお参りするのがおすすめです。

「豊受大神」いい意味での解釈

外宮の広い境内の参道を抜けた先の正宮に、豊受大神が祀られています。

ここでは日々食べられることに感謝を伝えることで、豊受大神のご利益はとても大きなものになるとのことです。

次に訪れたいのが、南側にある丘の別宮である多賀宮(たかのみや)で、こちらには豊受大神荒魂(とようけのおおかみのあらみたま)が祀られています。

こちらではは叶えたい希望を願うと実現すると言われていますので、是非お願いしてみてください。

多賀宮の手前にある土宮では大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を祀り、風宮では級長津彦命(しなつひこのみこと)を祀ります。

五穀豊穣をもたらす神さまなので、参拝しておくと良いでしょう。

「豊受大神」悪い意味での解釈

いったん豊受大神に拝んだとしても、その後に食べ物を粗末にすれば御神徳は失せることもあります。

悪意を持って食べ物を残したり投げ捨てる行為には、くれぐれもご注意ください。

まとめ

信仰が篤い豊受大神とは、食べ物の多大なご利益をくれる神さまでした。

特にお伊勢参りをすれば、絶大なご利益があるとのことです。

伊勢の名所巡りの観光と合わせて、旅立ってみてはどうでしょうか。

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