「野宮神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「野宮神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

縁結びで絶大な人気を誇るのが、京都の嵯峨野の野宮(ののみや)神社です。

このパワースポットは桂川の渡月橋のそばにあり、嵯峨天皇の頃(9世紀はじめ)に創建されたと伝わっています。

源氏物語の舞台にもなった野宮神社はスピリチュアルな空気に満ちたところで、特に女性には見逃せない魅力でいっぱいです。

「野宮神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

竹林の小径の先の境内で主祭神となっているのは野宮大神で、この神さまは伊勢神宮の天照大神と同一の存在です。

この場所は古来より、伊勢神宮に仕える斎王が心身を清めるところでした。

そのため境内を訪れると、浄化の作用がとても強いと言われています。

境内にある摂社や末社の祭神に関係して、縁結びや恋愛成就のご利益がとても強いところです。

また女性にとって気になる、子宝や安産や子育てのご利益も得られます。

さらに学問や武芸、金運も授かるとのことで、あらゆるご利益がもたらされる神社です。

「野宮神社」のスピリチュアルメッセージ

これから野宮神社に参拝する場合に受けるメッセージは、「良い縁で結ばれるよ」「目標が達成できるよ」などです。

あらゆる願いを実現するので、人生を好転させたい人は訪れてみてください。

「野宮神社」のスピリチュアル的な解釈

境内には縁結びから健康まで、あらゆるご利益をもたらす見どころが揃っています。

野宮神社境内をうろうろして祈願して、ご利益を高めてみるのが良いです。

「野宮神社」いい意味での解釈

見逃せない見どころの第一は、縁結びの神である野宮大黒天です。

参拝してからお亀石に触ることで、1年以内に恋愛成就するとも言われています。

愛宕神社は火伏せの神さまですが、こちらでは健康や知恵のご利益を得られるとのことです。

白峰弁財天は財運や芸能上達、大山弁財天は財運と交通安全の神さまとなっています。

白福稲荷大明神に参拝すれば、子宝や安産、そして商売繁盛のご利益が期待できるでしょう。

そして注目なのは、縁切りもできるという禊祓清浄祈願(みそぎばらいせいじょうきがん)です。

別れたい人や辞めたい仕事などを紙に記入し、水に浮かべてコインを乗せて沈むことで、願いが叶うと信じられています。

また奉納所で奉納木に願いを書けば縁結びも実現するとのことです。

「野宮神社」悪い意味での解釈

光源氏の物語では六条御息女という皇女が序列を下げられて嫉妬心を深め、生霊となって源氏を呪い、死後も怨霊としてこの地に現れたとの話が残されています。

そのためか野宮神社は幽霊が出るから怖いとの噂もあり、夜間には近寄りがたい雰囲気をまとっています。

夜に竹林や境内に近づくのは運勢を悪い方に向かわせるかもしれないため、やめたほうが良いでしょう。

まとめ

女性に人気の野宮神社とは、縁結びや子宝などさまざまなご利益を得られるところでした。

境内を訪れたら波動を高めて開運に繋がりそうな予感がしませんか。

京都観光では見逃せないパワースポットです。

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