「金蛇水神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「金蛇水神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

ヘビを御神体として長く信仰されている、金蛇水(かなへびすい)神社はご存知でしょうか。

宮城県の岩沼市にある金蛇水神社は平安時代の創建で、清らかな水が流れる金蛇沢で水神信仰の霊場となっています。

金蛇水神社に参拝することは、スピリチュアル的にも心身の向上を図れるので、とてもおすすめな神社です。

「金蛇水神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

水神の力を体に取り込む意味では、日本でも屈指のパワースポットです。

平安のむかしから御神体となっている蛇は、京都の刀匠だった小鍛冶宗近によるものだと伝わっています。

本殿の蛇に参拝することで、金運や商売繁盛、開運や病気平癒はもとより、海上の安全や豊漁などのご利益でも知られるところです。

さらに広い境内は、願いを叶える要素や見どころにあふれています。

「金蛇水神社」のスピリチュアルメッセージ

この金蛇水神社に参拝することで受けられるメッセージは「蛇の水神の力によって様々な願いを叶えるよ」というものです。

その願いはどんなものでも構いませんが、特にお金と水に係わることなら叶いやすいでしょう。

「金蛇水神社」のスピリチュアル的な解釈

どんなふうに金蛇水神社で過ごすかによって、受けられるご利益の種類と大きさが違うものです。

どっさりとよいエネルギーを得たいなら、参拝の時にぜひやってみたいこと、見てみたい名所や行事などがあります。

「金蛇水神社」いい意味での解釈

参拝をするだけでもご利益がある金蛇水神社ですが、お祓いやご祈祷を受けたほうが神さまの大きな加護が受けられるでしょう。

境内で見逃せないのが金蛇弁財天です。

こちらは財力と知恵と技芸の神さまなので、合わせて参拝することで運気を高めることができます。

その弁財天の横には白蛇の御神木があり、があんかけすると金運や商売繁盛といったご利益が高まると言われる名所です。

境内には蛇紋石と呼ばれる蛇が彫られた石があり、これを触ったり手に入れることによってお金に困らなくなると伝わっています。

7月の七夕あじさい祭りや10月の秋まつりは特別なご利益がある行事ですので、ぜひ訪れてみたいものです。

「金蛇水神社」悪い意味での解釈

幼少時からヘビは嫌いだとか、ヘビとの相性が悪い人は近寄りがたい気持ちがあるかもしれません。

しかしそんな人でも金蛇水神社できちんとお参りすれば、きっとご利益は期待できるでしょう。

まとめ

岩沼の名所である金蛇水神社は、蛇神の力によって願いが叶えられるスポットでした。

ここならば金運や病気平癒など様々な効果があるし、珍しいものや行事も揃っているのが魅力的。

岩沼の観光では、ぜひ訪れてみたいですね。

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