「霧島神宮山神社」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「霧島神宮山神社」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

パワースポットと呼ばれる場所に惹かれることもあります。

霧島神宮山神社のご利益などを見ていきましょう。

「霧島神宮山神社」のスピリチュアルでの象徴や意味

鹿児島県にある霧島神宮山神社。

神聖な神社として、全国から多くの参拝客が訪れています。

「山」という名前が入っている通り、うっそうとした林の中にある厳かな神社です。

この地には立派な杉の樹木が立っています。

願いがある人は「割り札」と呼ばれる札を、敷地内にある杉の木に結びつけると願いが叶うといわれています。

日本神話にまつわる神様であるニニギノミコトをお祀りしてあり、家庭円満や無病息災、交通安全などにご利益があるといわれています。

「霧島神宮山神社」のスピリチュアルメッセージ

赤い鳥居と美しい山々に囲まれた霧島神宮山神社。

樹齢千年ほどの杉の大木が、境内のあちこちに植えられています。

とても清らかなオーラが流れている神社なので、鹿児島を訪れた際にはぜひ一度お参りをしておきましょう。

悪運を退散してくれ、心地よい風を届けてくれます。

家族みんなが笑って過ごせ、大きな事故や病気に遭わないというご利益も期待できます。

ちなみに境内には人形つきの「恋みくじ」も販売されています。

恋にまつわるアドバイスを欲しい方は、運試しに引いておきましょう。

明るい方向に導いてくれる、強力なパワーを授けてくれます。

「霧島神宮山神社」のスピリチュアル的な解釈

霧島神宮山神社には良い解釈と、注意点があります。

どちらも調べていきましょう。

「霧島神宮山神社」いい意味での解釈

霧島神宮山神社は、神々しいパワーが眠っている神社です。

御朱印をいただくと「山神社」と書かれた一枚を頂けます。

霊峰鎮護と描かれてあるので、登山客のお守りとしても愛されています。

ハイキングや山登りの予定がある方は、こちらの神様にお参りしてから現地に向かうなど、行程の工夫をしてみてください。

「霧島神宮山神社」悪い意味での解釈

霧島神宮山神社の七不思議といわれているのが、亀石と呼ばれる亀に似た石です。

神様との約束を裏切ってしまった亀が、呪いによって石にされたといわれる「伝説の石」にあたります。

またこの近くにある社殿では夜遅くに通ると、歌やお囃子の音が聞こえるといわれています。

気になる方は暗い時間帯の参拝は控えておきましょう。

まとめ

霧島神宮山神社のスピリチュアルサインを見てきました。

神聖なパワーをもつ、神々しい神社です。

家内安全や交通安全のご利益があります。

登山や行楽前に参拝して、いい気を充電しておきましょう。

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