「鞍馬山」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「鞍馬山」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

一級の霊山である鞍馬山は、鞍馬天狗となった牛若丸でも知られる見逃せないスポットです。

京都盆地の北部にある標高584mの山は、8世紀から修験道の聖地として栄えてきました。

もし鞍馬山にお出かけすればとてもポジティブなエネルギーに満たされているし、スピリチュアルな体験をできるのは間違いなしです。

「鞍馬山」のスピリチュアルでの象徴や意味

かつて牛若丸が修行した鞍馬山は、嘘か真かサナト・クマラが650万年前に降り立ったと伝わっています。

この神はヒンドゥー教の神話では1850万年前に金星よりやってきて、原始的だった人類を人間に進化させたとのことです。

鞍馬寺は太陽を象徴する毘沙門天、月の象徴となる千手観音、地球の象徴となる護法魔王尊(サナト・クマラ)という三尊(尊天)を祀っていて、宇宙エネルギーが満ちる場所と言われています。

この場所を訪れることは、運命改善を意味するため、人生を好転させたい人には願ってもない行幸です。

「鞍馬山」のスピリチュアルメッセージ

もし京都の鞍馬山で参拝ができた場合には、尊天から「あなたの運命を良い方に導くよ」というメッセージを受けることになります。

尊天の力が悪いものを払い除けて、描いている目標や理想を叶えてくれるでしょう。

「鞍馬山」のスピリチュアル的な解釈

この場では紹介しきれないほど、鞍馬山には見どころがいっぱいあります。

それぞれが訪れる人間にご利益をもたらすことになるのです。

鞍馬山の散策は長い距離を歩くことが基本になりますが、それ自体があなたの人生を変えることになるでしょう。

「鞍馬山」いい意味での解釈

数々の名所のなかでもご利益を受けるため必ず行きたいのは、鞍馬寺奥之院の魔王殿で、運命の改善の効果がもっとも期待できます。

金剛床は尊天の波動が広がっていく姿の曼荼羅であり、△部分に立つことで大地の運気が体に入り込むろころです。

道中にある由岐神社も訪れたいところで、もし参拝ができれば大己貴命(おおなむちのみこと)のご利益によって、商売繁盛や開運招福や縁結びなど様々な願いを叶えられるでしょう。

この神社に生えている樹齢800年のご神木の大杉は、一心に願うことで叶えられると伝わっています。

鞍馬寺を訪れたら、魔除けと運気改善をもたらすという降魔扇を手に入れてみてください。

「鞍馬山」悪い意味での解釈

神さまのご利益が強い鞍馬山には登山道があり、貴船神社などに繋がっています。

しかしいくらパワースポットだとは言え危険な場所が連続しており、命を落としかねません。

開運どころか悪運を極める恐れがあるので、鞍馬寺の登山は安全なルートを設定してみましょう。

まとめ

歴史とスピリチュアルな魅力にあふれる鞍馬山は、運命改善のメッセージを受けられる山でした。

仮にサナト・クマラの存在が信じられなくても、鞍馬山のエネルギーはたしかに受け取れるはずです。

京都の旅では鞍馬山のプランを考えて、運命を変えてみてください。

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