「鳩の羽」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「鳩の羽」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

庭や道を歩いていると、落ちている鳩の羽を見かけることがあります。

日本にはキジバト、シラコバト、アオバトなど多数の鳩がいますが、普通の人はその羽を見ても何も思わず素通りするだけです。

しかし鳩の羽をスピリチュアルな観点で見れば、注目すべき特別な意味が導き出されることになります。

「鳩の羽」のスピリチュアルでの象徴や意味

古代から鳩は天と繋がる存在であるとされてきました。

鳩は西洋では平和や幸福のシンボルであり、日本でも神の鳥として崇められた存在です。

そのふわっとした1つの羽根は、上昇や飛躍の象徴となっていました。

ネイティブアメリカンは鳩の羽とは進むべき道を表すとして、とても重視しているものです。

そのため洋の東西を問わず、鳩の羽はお守りとして使われるようになりました。

「鳩の羽」のスピリチュアルメッセージ

ある日鳩の羽根を見たら、「これから幸福がもたらされるよ」とか「周囲が平穏になるよ」という天からのメッセージであるでしょう。

いま殺伐とした空気で過ごしている方にとっては、無視できないアイテムです。

「鳩の羽」のスピリチュアル的な解釈

さまざまな種類の鳩がいますし、1羽だけみても部位によって色が違っています。

そのため鳩の羽は色によって違った意味が出てくるのが通常です。

もし特定の願いを叶えてみたいなら、神社などでお好みの色の羽根を拾ってみるのがよいです。

「鳩の羽」いい意味での解釈

よく黒は不吉だといいますが、鳩の種類によっては黒っぽい羽を持っていることがあります。

黒の羽は邪気を祓うものであり、いま問題をかかえている人にはぴったりな色です。

天使の羽根と言えば白ですが、手にした羽が白いなら天との繋がりが現れています。

近いうちにラッキーなことがあるかもしれません。

羽が茶色い感じだったら、安定を示しています。

何をしても安定して無難にこなせるのはよいことです。

灰色の羽の場合には、白と黒の中間色なので平穏無事が表されているようです。

青い羽だったら感覚が研ぎ澄まされているので、直感的に判断して良い結果が得られるでしょう。

「鳩の羽」悪い意味での解釈

拾ってみたい鳩の羽ですが、じつはダニやシラミが付いていることもあります。

だから羽根を放置することは、悪運を招くことにつながってしまうのです。

もしよい状態で保管するなら、洗剤で洗って乾燥させ、防腐剤などをスプレーして保管するのがよいでしょう。

まとめ

地面に落ちている鳩の羽は、実はラッキーアイテムであり幸福や平穏をもたらしてくれるものでした。

色によって違う効果があるというから、とても魅力的です。

お休みの日には鳩の羽を拾いに出かけてみるのもよいですね。

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