「黒檀」のスピリチュアル的な意味、象徴やメッセージ

「黒檀」のスピリチュアル的な意味 メッセージ

とても威厳ある黒いパワーストーンと言えば、黒檀(こくたん)はよく知られたものです。

黒檀とは熱帯性のカキノキ科の一種で、東南アジアからアフリカの熱帯に育ちます。

とても堅くて重厚な色合いに優れ、家具や仏具として使われますが、近年は乱伐によって希少品となってきました。

では黒檀の持つスピリチュアルな威力とは、どんな感じなのでしょうか。

「黒檀」のスピリチュアルでの象徴や意味

古代から仏教で黒檀が使用されてきたのは、邪気を寄せ付けず心身を守り、福をもたらす効果が高いと言われてきたからです。

そのために黒檀は、日本ではお守りや数珠にして使うことが好まれてきました。

黒檀のアイテムが身近にあることで、悪心の浄化を進めることができます。

そして不安定な精神を安定させたり、怒りっぽい気持ちを穏やかにするような効果も高いとのことです。

人の精神性を高める目的でも、黒檀は威力を発揮するものとなります。

「黒檀」のスピリチュアルメッセージ

もしあなたが黒檀を手に入れたなら、「邪気を払って幸福をもたらすよ」とか「心を綺麗にして心の安定をもたらすよ」といったメッセージになっています。

黒檀アイテムは運気の好転にはもってこいです。

「黒檀」のスピリチュアル的な解釈

今後何らかの黒檀アイテムを持つとしたら、形や色など自分にピッタリなものを選んで持つことが大切です。

そして黒檀を使う上では気になることもあるので、覚えておくと良いでしょう。

「黒檀」いい意味での解釈

もし黒檀の数珠を手に入れたなら、厄除けや浄化と合わせて仏さまのご利益までも受け取れるとされています。

黒檀で作ったペンダントやお守りを持つことも、運気を高められる方法です。

また黒檀は幾つかの種類があって、色によって持ち主に違った影響をもたらすといいます。

セイロンエボニーと呼ばれて最高級の本黒檀は、邪気を祓い意思を高める効果が期待できるものです。

マカッサルエボニー(縞黒檀)は、黒に茶が入っているため安定感をもたらすことが期待できます。

班入黒檀は白黒の斑点や縞模様があるもので、心身のバランスの良さに繋がりそうです。

美しいムンエボニー(青黒檀)は、精神の安定をもたらす効果に優れているものです。

「黒檀」悪い意味での解釈

そんな黒檀ですが、とてもエネルギーが強いパワーストーンなため、付け続けることで体調不良を招くことがあると言います。

肩こりや頭痛などに繋がってしまうので、長時間の着用はおすすめできません。

またホコリなどが付着した状態では本来の効果を望めないため、お掃除をして使うことが重要です。

まとめ

お守りにも好まれる黒檀は、邪気を祓い浄化や精神の安定をもたらし、幸福をさずけるパワーストーンでした。

ちょっと日常でイライラが募りがちな人や、不幸な人にはぴったりな石です。

数珠やお守りを手に入れてみては如何でしょうか。

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